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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『鈍感になる練習』
(齋藤 孝/著)

繊細さや敏感な気質は洞察力や危機管理能力の高さにつながるが、それが過剰になると、小さなことを気にしすぎたり、神経が過敏になってしまい疲弊してしまうこともある。そうした人間関係や仕事でのストレスをためこまないために重要なのが、日常のちょっとした習慣や考え方だ。それは「鈍感力」とも言い換えることもできる。

新着

『20代にとって大切な 17のこと』
(本田 健/著)

昨今のコロナ禍によって、経済活動はもちろん、社会人生活、学生生活も大きく変化した。また、在宅勤務などで自分自身と向き合う時間が増えた方も多いはずだ。こうした変化の時代には、キャリアアップや業務スキルなどの知識以上に、人生戦略そのものの再確認や方向転換も必要となってくる。

新着

『デジタルマーケティングの定石』
(垣内勇威/著)

近年、企業戦略と組織を変革するデジタル・トランスフォーメーション(DX)が急務とされている。なかでもデジタル化が進んでいるのがマーケティング分野だが、多くのバズワードに振り回され、「成果の出ない施策」が繰り返されてしまっているのもこの分野である。著者によれば、その理由はデジタルの強みと弱みを理解していないことにある。

『まわるリモートチームのマネジメント術』
(飯田剛弘/著)

日本ではここ数年、多様な働き方の実現のためリモートワークが推進されてきたが、期せずして起こった新型コロナウィルス禍によって、リモートワーク経験者が飛躍的に増えた。一方で、従来の仕事の進め方ではうまくいかず、どうやってリモートチームで仕事を進め、マネジメントすべきか悩んでいるという声も多く聞かれるようになった。

『内臓疲労回復』
(松尾伊津香/著)

また昨今のコロナ禍による労働環境や生活スタイルの変化により、心や体に疲れを感じている方も多いのではないだろうか。そうした疲労感や頭が働かないといった不調の原因の一つに、脳・胃腸・肝臓などの「内臓」の不調があるという。だが内臓は外からは見えず、筋肉のように鍛えることもできない。

『最短で結果が出る「超・学習法」ベスト50』
(井口 晃/著)

人生 100年時代と言われる現在、どんなビジネスパーソンも生涯新たな知識を学び続けることが必須となってきている。しかし、勉強をはじめても三日坊主で終わってしまう、インプットの効率が悪い…といった悩みを抱える方は多い。著者曰く、それは才能や能力のせいではなく、正しい「学び方」を知らないことが原因だ。

『2025年を制覇する破壊的企業』
(山本康正/著)

近年 GAFA(Google、Aamazon、Facebook、Apple)と呼ばれる大手 IT企業が飛躍的成長を遂げたが、シリコンバレーでは彼ら同様に既存業界を破壊するベンチャーが続々と生まれているという。本書は GAFAを含む 11社の動向を分析し、そこから大きな潮流(メガトレンド)を予測、企業と個人が5年後の未来を生き残るための処方箋を解説する。

『なぜ「よそ者」とつながることが最強なのか』
(戸堂康之/著)

新型コロナウイルスの蔓延により、経済危機や感染症の連鎖など、グローバル化の負の側面を感じた方も多いはずだ。またそれ以前より経済格差の拡大などで、自国優先、保護主義の「反グローバル化」の動きが活発化していた。では本当にグローバル化にはメリットを上回るデメリットしかないのだろうか。

『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』
(赤羽雄二/著)

「聞く技術」が近年ビジネススキルとして非常に重視されている。それは、仕事やプライベートのストレスのほとんどは人間関係に起因し、相手の話を聞かないことが原因であることが多いからだ。そこで本書では、「ただ聞くこと」や「傾聴」と異なり、徹底的かつ能動的に聞くことで問題を解決する「アクティブリスニング」を解説する。

『対峙力』
(寺田有希/著)

近年 SNSや組織に属さない働き方が広まり、「個人」としての発信力やコミュニケーション力がますます重要になってきている。そうした時代に、初対面の人や、いわゆる“大物”と臆せずフラットにコミュニケーションできる力(対峙力)があれば、仕事やキャリアの可能性はさらに広がるはずだ。

『ビジネスの未来―エコノミーにヒューマニティを取り戻す』
(山口 周/著)

繰り返される経済危機や格差・政治的分断の拡大などによって、資本主義の限界や行き詰まりを指摘する言説が昨今増えてきている。では、その先の社会はどのようなものだろうか。本書では、資本主義の過去・現在を冷静に分析し、日本をはじめとする先進諸国の未来、およびあるべき社会システムを論じていく。

『パラダイムシフト―新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう』(ピョートル・フェリクス・グジバチ著)

コロナショックは、人々の考え方や価値観をも変化させつつある。例えば、多くの企業で在宅勤務が浸透し、オンラインでのコミュニケーションに違和感を持つ人は少なくなった。「当たり前ととらえられていた認識や思想、社会的価値観が劇的に変化する」ことを「パラダイムシフト」というが、まさにその予兆が起こっているのだ。

『観光再生―サステナブルな地域をつくる 28のキーワード』
(村山慶輔/著)

新型コロナウィルスはあらゆる業界に影響を及ぼしたが、なかでも大きな打撃を受けたのが観光業である。国内旅行は少しずつ回復基調にあるものの、依然として海外からのインバウンド市場は先が見通せない状況が続いている。本書では、こうしたコロナ禍で変化する観光のかたちとその対応を、28のキーワードから解説する。

『SUPER HUMAN シリコンバレー式ヤバいコンディション』
(デイヴ・アスプリー/著)

30代、40代、50代と体力は落ちていき、集中力は続かなくなってくる。それどころか様々な病気や健康不安も増えてくる。だが本書によれば、80歳を超えても健康不安なく、活動的でいることが可能だ。本書では、著者自ら大金を投じて様々な健康法を研究・実践し、たどりついた細胞レベルで最高のパフォーマンスを実現する体調管理手法を解説。

『ワイズカンパニー 知識創造から知識実践への新しいモデル』
(野中郁次郎、竹内弘高/著)

変化の速い時代に突入し、企業活動におけるイノベーションの重要性は増してきている。そうしたイノベーションを持続的に起こし続けるためのプロセスを、個々人の「暗黙知」から組織の「形式知」へと発展させる「SECIモデル」として解き明かし、世界の経営に大きな影響を与えたのが、経営学の名著『知識創造企業』だ。

『優れたリーダーは部下を見ていない』
(横山信弘/著)

働き方改革やリモートワークの推進、生産性向上が叫ばれる中、慣れない環境下でメンバーのマネジメントやモチベーション管理に頭を悩ませる管理者層も多い。そのような場合、「人」や「職務」ではなく、「タスク」に焦点を切り替えてマネジメントすることで、チームの生産性、そしてメンバーのモチベーションは大きく上がるという。

『「無敵」のマインドセット―心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる』
(ジョー・ボアラー/著)

多くの学校教育の現場で、「間違えてはいけない」「人それぞれ特定の分野に向き不向きがある」「脳機能は遺伝によるものが大きい」という考えが定着している。そんな通説を突き付けられ、自らの才能に制限をかけてしまった経験を持つ方も少なくないはずだ。しかし、最新の脳科学的な研究に基づけば、それらは有害な思い込みでしかないという。

『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』
(大山健太郎/著)

2020年のコロナショックは、多くの企業に大打撃を与えた。だがその中でも、業績を伸ばしている企業の一つが、アイリスオーヤマだ。コロナ禍においてもグループ売上を前期より 2000億円上乗せする見込みで、見事にピンチをチャンスに変えている。本書では、同社を 56年間率いた大山健太郎氏(現会長)が、その経営の秘訣を明かす。

『モビリティ・エコノミクス―ブロックチェーンが拓く新たな経済圏』
(深尾三四郎、クリス・バリンジャー著)

2020年のコロナショックは、あらゆる業界においてグローバル化によって複雑化したサプライチェーンの脆弱性を露呈させた。今後はパンデミックや未曽有の災害に耐えうる、レジリエンスの高いサプライチェーン構築が求められる。そのための方法として、ブロックチェーンが注目されているという。

『【決定版】2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート final』
(長谷川 和廣/著)

現在、新型コロナウィルスの影響で、売上減少や資金繰りに悩む企業は増え続けている。そうした危機からの復活を目指すにあたり、特別なノウハウや特効薬的な施策に注目が集まりがちだが、長く企業再生のプロとして活躍する著者によれば、むしろ危機に瀕した時ほど、基本に立ち返ることが重要だと説く。

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