BOOK-SMART

BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

会員登録頂くと、要約ライブラリの閲覧や
更新情報メールマガジンが受け取れます。


新着の書籍

新着

『元野村證券トップセールスが教える 伝説の営業術』
(津田 晃/著)

オンライン購買の台頭などにより、対面型営業にとって受難の時代が到来していると言われる。しかし、今も昔もお客様に商品の魅力を伝え購入していただくのはベンチャーでも大企業でもビジネスの基本である。また、転職で自分を売り込むのも、社内プレゼンで企画を通すのも広義では「営業」であり、営業力の重要性は実は変わっていない。

新着

『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』
(三宅陽一郎/著)

人工知能は人間のような「欲望」がない。また、生きることの喜びや苦しみも感じていない。このようにいわば「解脱」しているような人工知能に、人間らしさを埋め込むことはできるのか?本書はこのようなユニークな問いを掲げ、ゲームAI開発の第一人者として知られる著者が主宰した「人工知能のための哲学塾」の講演録の第二弾である。

『小売再生―リアル店舗はメディアになる』
(ダグ・スティーブンス/著)

デジタル技術やインターネットが発達し、従来の小売業者は岐路に立たされている。今までのやり方を変えなければ、アマゾンなどのネット販売との安売り競争とコモディティ化の波に飲まれ、淘汰されてしまうからだ。しかし、リアル店舗が完全になくなる日が来るのかと言うと、そうではないと著者は言う。必要なのは新しい形の店舗なのだ。

『新宿駅の小さな店ベルクは、なぜいつも満席なのか?』
(中山マコト/著)

新宿東口駅ビル地下にある個人経営の喫茶店「ベルク」。コーヒー 216円、ビール 324円の庶民的な価格帯、広さは15坪にもかかわらず、1日の来店客数は約 1500人を数える人気店だ。本書では、目立たない立地、約50人の従業員、高額な家賃といった難しさを乗り越え、30年以上経営を続けるベルクのユニークな経営とファンづくりの秘密に迫る。

『ブレインハック―脳の潜在能力を引き出す45の習慣』
(ニール・パヴィット/著)

人間の脳はいまだ解明されていない部分が多く、多くの可能性が眠っていると言われる。本書はそんな脳の可能性を引き出し、生産性や創造性を引き出すライフハックならぬ「ブレインハック」のテクニックを解説する一冊だ。ハックする対象はコンピュータネットワークではなく、脳神経のネットワークである。

『自分を最高値で売る方法』
(小林正弥/著)

近年「働き方改革」による生産性向上や長時間労働の是正が叫ばれているが、個人の収入に関して明るいニュースは少ない。ただ確実なのは、一社専属で勤めている限り、大幅な収入増は見込めないということだ。そこで本書では、副業解禁の流れに乗り、自分を最高値で売ることによって、収入と自由な時間を最大化する方法を解説する。

『構想力の方法論』
(紺野登、野中郁次郎/著)

日本人は大きな構想を描いたり、イノベーションを起こすのが苦手であるとよく言われる。しかし複雑性を増す時代背景のなか、自ら未来を描き形にしていく構想力への社会的要請は高まっている。しかも今までのように政府や大企業だけが構想を描くことには限界があり、今後は、一地域や個人などにも大きな構想を描く力が求められているのだ。

『エマニュエル・マクロン―フランス大統領に上り詰めた完璧な青年』
(アンヌ・フルダ/著)

2017年5月、史上最年少でフランス大統領となったエマニュエル・マクロン。彼はどのような人物で、どうやって 39歳という若さでフランス大統領にまで登りつめたのか。本書では、幼少期からの家庭環境や、祖母や妻との関係などをいくつもの演説やインタビューの言葉からつぶさに分析し、マクロンの本当の人物像を描き出す。

『こうして店は潰れた―地域土着スーパー「やまと」の教訓』
(小林 久/著)

2017年12月、山梨県内で最盛期に16店舗、売上64億円規模を誇った地場チェーン「スーパーやまと」が倒産した。100年以上続いた同社は、高齢化過疎化が進む地域の買い物難民用移動スーパー、シャッター街への出店、家庭の生ごみの堆肥化など、地域活性、環境保護などでも先陣を切り、地域密着を超えた“地域土着”企業として住民に親しまれていた。

『人が集まる職場 人が逃げる職場』
(渡部 卓/著)

慢性的な人手不足や、雰囲気が悪い、社員のメンタルヘルスに問題があるなど、「人が逃げる職場」は数多く存在する。本書は、「人が逃げる職場」になる原因と対策を多くの事例とともに解説し、そんな職場をなんとか変えようと腐心している経営者やマネジメント層が、「人が集まる職場」をつくるための手引きとなる一冊だ。

『1分で話せ』
(伊藤 羊一/著)

セールスから社内会議まで、ビジネスパーソンにとってプレゼンの機会は数多い。同時に、話し方や伝え方で悩む人も少なくないが、そうした人の多くが、情報やデータをまとめることに必死になっていたり、身振りや手振りを加えるといったプレゼンテクニックに拘泥していたりと、プレゼンの本質から離れたやり方をしてしまっている。

『大人の道徳—西洋近代思想を問い直す』
(古川 雄嗣/著)

2018年度から、小学校でこれまで教科外活動とされた「道徳」が「教科」の1つに格上げされた。それに伴い、教授方法や評価方法、教えるべき価値観などについて議論が紛糾したのは記憶に新しい。だが、そもそも道徳とは何か、なぜ、そして何を学ぶべきか、なぜ学校で教わるのかなど、大人でも漠然としか理解できていないことも多い。

『戦略子育て 楽しく未来を生き抜く「3つの力」の伸ばし方』
(三谷 宏治/著)

近年AIやロボットの発展は目覚ましく、5年後の未来すら予測しづらくなった。しかし教育においては、今の子供たちが活躍するであろう20年後を見据えて手を打たなければならない。英語やプログラミング教育の必要性も叫ばれているが、著者がAIに負けない人材に必要だと説くのは、新しいものを生み出す力、そしてそれを支える「試行錯誤力」だ。

『教養として知っておきたい 「民族」で読み解く世界史』
(宇山 卓栄/著)

いまも世界を悩ませる紛争や対立、移民・難民問題、排外的なナショナリズムの勃興といった課題の多くは、「民族」の対立にその原因がある。各地の諸民族はそれぞれの歴史を有し、他の民族と互いに影響を与え合いながら世界史を形作ってきたが、本書は、人種や国民、民族という視点から、そんな壮大な世界史の流れを俯瞰した一冊だ。

『52歳からのお金のリアル―定年後の“長生きリスク”に効く処方箋』
(泉 正人/著)

日本人の平均寿命は年々延び、2016年には男性約81歳、女性約87歳となった。60年前に比べ約20年も伸びており、長寿の実現は喜ぶべきことだ。だがその間、日本の経済環境も激変し、社会保障制度が機能不全を起こしている。つまり多くの人にとって、国の年金だけでは安心できず、自分の老後を自分で守る時代が到来しつつあるのだ。

『どんな相手でもストレスゼロ!超一流のクレーム対応』
(谷 厚志/著)

「クレーム対応」は多くの人にとって、できればやりたくない仕事の一つだ。しかし、ほとんどの仕事でクレームや苦情はどうしても発生する。そのとき、どう対応すればお客様の怒りを鎮め、さらには良好な関係が構築できるのか。本書ではクレーム対応のプロが、具体的な失敗事例や NGワードを挙げながら、クレーム対応の真髄を解説する。

『世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス』
(江田 健二/著)

データを中央集権型ではなく分散型で安全・安定的に管理する革新的技術「ブロックチェーン」。ブロックチェーンは近年話題の仮想通貨ビットコインにも利用されているが、その影響は金融業界にとどまらない。特に親和性が高いと目されているのが、再生可能エネルギーやアジア・アフリカ市場の急成長といった変化の渦中にあるエネルギー業界だ。

『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』
(西岡 壱誠/著)

「読書術」に関する書籍の多くは、効率よく本の内容をインプットする手法を解説する。そんな中で本書は、読書で「地頭力」を鍛えるという異色の一冊だ。著者は歴代東大合格者ゼロの無名校の落ちこぼれ(元偏差値35)状態から一念発起、自ら考案した「『読む力』と『地頭力』を身につける読み方」の実践によって東大に合格した現役東大生。

『Beyond the Label―「こうあるべき」の先にある、自分流リーダーシップと成功の形』

近年、多様な働き方の実現が叫ばれているが、「自分らしい働き方」は人それぞれ異なる。では、どうすればそれを見つけることができるのか。ロレアルやGAPを経て、米国人女性として初のシャネルのグローバルCEOに就任、10年以上活躍した著者がキャリアを振り返った本書は、そんな「自分らしい働き方」と出会うためのヒントが詰まった一冊だ。

『江戸のCFO 藩政改革に学ぶ経営再建のマネジメント』
(大矢野 栄次/著)

江戸時代、諸藩は参勤交代や幕府の公共事業の費用を負担し、時に大洪水や凶作など自然災害に見舞われることもあり、莫大な借金を抱え込んでいた。その結果、武士の多くは日々の生活にも困るありさまだったという。貨幣経済が発展する中、苦しい経済状況にある藩政改革の推進役となったのが、藩主を含む多彩な財政家だ。

サービスの特長

(1)本の概要を4,000字前後にわかりやすく「要約」してダイジェスト

(2)話題の新刊やロングセラーなど、厳選された良書を毎週紹介

(3)新規会員登録ですぐに要約がお読み頂けます

詳しく見る

特集