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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『クリエイターズ・コード』
(エイミー・ウィルキンソン/著)

成功した起業家のノウハウに学ぶ本は数多あるが、そこで語られる内容は、特殊な環境や才能など、属人性が強いものも多い。そこで、スタンフォード大学経営大学院講師などを務める著者は、年間売上高 1億ドル以上、または従業員 10万人を超える企業をゼロから創造(クリエイト)した起業家約 200人へのインタビューを敢行。

新着

『BCG 経営コンセプト 市場創造編』
(内田和成/著)

経営を取り巻く環境は近年激変し、さらに国内市場は成熟期に入り、企業はグローバル化、デジタル化などへの対応が喫緊の課題となっている。こうしたなかで非連続な成長を続けていくための市場創造(イノベーション)について、BCG(ボストンコンサルティンググループ)の最新経営メソッドを解説したのが本書だ。

新着

『野心 郭台銘伝』
(安田峰俊/著)

2016年、鴻海科技集団(以下ホンハイ)による日本の大手電機メーカー・シャープの買収が大きな話題を呼んだ。同時に、電子機器の受託生産を手掛け一代で世界的な企業をつくりあげた総裁の郭台銘(テリー・ゴウ)にも注目が集まった。だが、この人物は一筋縄ではいかない。

『仕事ができる人は「声」が違う!』
(牛窪万里子/著)

「プレゼンで声が震えてしまう」「声が小さい、聞き取りづらいと言われる」など、「声」に悩みを持つビジネスパーソンは多い。だが、社内のプレゼンでも商談でも、内容の良さはもちろん、それを「わかりやすく」伝えなければ相手にきちんと伝わることはない。それゆえ、実はビジネスにおいて「声」こそが最強のビジネススキルになりえる。

『これからインターネットに起こる「不可避な12の出来事」』
(ケヴィン・ケリー/著)

インターネットが一般に普及したのはここ20年ほどだが、それ以前と比較して考えられないほど日常生活やビジネスは変化した。そうしたデジタル・テクノロジー進化の本質を解説して世界中で話題を呼んでいるのが、米『WIRED』誌の創刊編集長を務めたケヴィン・ケリー氏の最新作『< インターネット>の次に来るもの ―未来を決める12の法則』(NHK出版)だ。

『出光佐三 人を動かす100の言葉』
(プレジデント書籍編集部/編)

ベストセラーとなり、先ごろ映画化もされた『海賊とよばれた男』(百田尚樹著/講談社)をお読みになった方も多いだろう。その主人公のモデルであり、出光興産創業者・出光佐三氏は、まさに驚嘆すべき人物だ。金銭ではなく「人間尊重」を経営の要諦として国際石油メジャーに立ち向かい、戦後日本経済復興の礎となった。

『論点思考 ―BCG流問題設定の技術』
(内田和成/著)

上司から与えられた仕事に対し、「これは本当にやるべきことなのか」と感じた経験はないだろうか。著者曰く、このような問題意識を持てるか否かが仕事の成否を分ける。なぜなら、「論点」すなわち今解くべき問題の設定が間違っていては、正しい答えは出せないし、企業は限られた経営資源のなかで、抱える問題の全てを解決することはできないからだ。

『仮説思考 ―BCG流 問題発見・解決の発想法』
(内田 和成/著)

思い切った意思決定ができない、問いを立てることが苦手、といった課題を抱えるビジネスパーソンが日本には多く、本書にも、新人コンサルタント時代に「枝葉の男」と評されたという著者のエピソードがある。だが、細かい枝葉の分析や解決ができても、問題の全体像、幹の部分を描けないと本質的な解決にはならない。

『「言葉にできる」は武器になる。』
(梅田 悟司/著)

ビジネスメールや日常会話、SNSの投稿などにおいて、「自分の言いたいことが伝わらない」「もっと人を惹きつける文章を書きたい」といった、言葉に関する悩みを持つ人は多い。そのため、書店には伝え方や雑談スキルを鍛える本が並び、「言葉を改善する技術」や「伝わる言葉の磨き方」といった具体的な方法が求められている。

『鬼速PDCA』
(冨田和成/著)

古くから知られるフレームワーク「PDCA」は、著者に言わせれば「管理」ではなく「前進」のためのフレームワークだ。しかし、そんな「攻めの PDCA」を回せている人は実はそれほど多くない。そして、環境変化の激しい現代だからこそ、高速を超えた「鬼速(おにそく)」でPDCAを回す力は、圧倒的な成果を生み出す武器となる。

『正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考』
(高野 研一/著)

これまでビジネスの世界では、多くのフレームワークを使いこなし、素早く最適解を見つける能力が重視されてきた。だが、インターネットの発展とともに、検索ですぐに出てしまうような解は価値を持たなくなり、検索しても出てこないような答えにたどり着く思考力や発想力こそが必要とされる時代になった。

『ゲノム編集とは何か』
(小林雅一/著)

「ゲノム編集」というバイオテクノロジー領域の最先端技術をご存じだろうか。ゲノム編集とは、人間を含む生物の全遺伝情報を書き換える技術で、特に「クリスパー」と呼ばれる技術の登場により、この分野が熱い注目を集めている。それは、従来の「遺伝子組み換え」と比べて迅速かつ安価、かつ高い精度でゲノム編集を行うことができる驚異的なテクノロジーだ。

『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』
(長谷川和廣/著)

仕事や日常生活で気づいたことをノートに取っているビジネスパーソンは少なくないが、それを何十年も継続するには、相当の意志の強さが必要だ。本書は 40年間にわたり 2,000社以上の赤字会社の事業再生に携わった著者が、40年間書き続けたノートから、特に仕事や経営にすぐに役立つエッセンスを凝縮した一冊である。

『顧客体験の教科書』
(ジョン・グッドマン/著)

製品の価格や機能で勝負することが難しくなった昨今、「顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)」の重要性が指摘されている。本書では、CXの本質がクレーム対応といった受け身なものではなく、収益を生み出すロイヤルカスタマーをいかに創るかという攻めの戦略にあることを解き明かし、そのための一貫した方法論を解説する。

『キリンビール高知支店の奇跡』
(田村潤/著)

著者の田村潤氏は、キリンビール高知支店に赴任後、全国最下位クラスだったシェアを、圧倒的 1位にまで押し上げた。それはちょうど、キリンがライバルのアサヒビールに迫られ、トップの座を奪われるまでの時期と重なっていた。全国的にはキリンのシェアが下がり続ける中、高知支店だけはなぜ、勝ち続けることができたのだろうか。それは著者曰く、「愚直な基本活動」にある。

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』
(リンダ・グラットンほか/著)

私たちはいま、世界的な長寿化の波の中にいる。これまでは、教育を受けた後、仕事の時期を過ごし、定年して引退、という3ステージの人生が一般的だったが、まもなく半数以上の人が100歳以上生きる「100年ライフ」が到来する。

『仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方』
(宇都出 雅巳/著)

仕事における「ミス」は、誰しも経験したことがあるはずだ。それらは単なるうっかりミスで済むこともあれば、莫大な代償を伴うミスになることもあり、決して侮れるものではない。また、日頃からちょっとしたミスが多いせいで仕事の効率が悪く、改善したいと考える人も多いのではないだろうか。

『組織サバイバルの教科書 韓非子』
(守屋 淳/著)

「うまく機能する組織とは、どのようなものか」「組織で活躍できるのは、どのような人なのか」といった問題は、どの地域、どの時代でもクローズアップされてきた。この難問に対して、正反対の立場から解答を出そうとしたのが、『論語』と『韓非子』だ。

『採るべき人 採ってはいけない人』
(奥山 典昭/著)

中小企業やスタートアップ企業では、一人ひとりの職責が大きく、大企業以上に逸材の獲得が必要である。一方で、「小さな会社では優秀な人材が採れない」「優秀な人材は、大企業が持って行ってしまう」という声も多い。だが、長年企業の人材採用をプロフェッショナルとして支援してきた著者からすれば、この認識は誤りだ。

『通販ビジネスの教科書』
(岩永洋平/著)

DHC、再春館製薬所、山田養蜂場・やずや・ユーグレナなど、新聞広告やテレビCM、折込みチラシなどで、「通販」広告を見ない日はない。通販ビジネスは、1970年代後半から始まったそれほど古くない業態だが、この 10年程度で参入者が爆発的に増加しているという。実際、サントリーウェルネス・富士フィルム・小林製薬など主要な消費財メーカーの通販事業は売上 100億円を超える規模に成長している。

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