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新着の書籍

新着

『ジーニアスファインダー 自分だけの才能の見つけ方』
(山口揚平/著)

「天才(ジーニアス)」というと遠い存在に思ってしまうかもしれないが、本書でいう天才性とは、誰もが生まれた時に授かっている、他者とまったく異なる特性のことだ。産業や社会構造が変わり、組織力が重要となるオペレーション(操業)の時代からクリエーション(創造)の時代へと移ると、個々人の天才性が問われるようになるという。

新着

『MIT マサチューセッツ工科大学 音楽の授業』
(菅野恵理子/著)

MIT(マサチューセッツ工科大学)といえば、卒業生や教授、研究者陣に 90名以上のノーベル賞受賞者を擁する名門大学である。同校は工科大学の名の通り、理系教育の最高峰として著名だが、同時に人文学や芸術科目にも力を入れているという。特に音楽教育においては、毎年4000名ほどの全学部生の約4割が音楽科目を履修しているという。

新着

『毎日がうまくいく朝のスイッチ』
(大嶋信頼/著)

他人に振り回されて疲弊したり、相手のことを考えすぎて身動きが取れないという悩みを持つ人は多い。だが、他人の視線が気になり、緊張が強いられることによって感じる生きづらさは、「自分が変わる」ことで解消可能だ。特に、1日の質を決める「朝」にルーティン行動を取り入れることで、感じ方や考え方、人生の見え方は大きく変わる。

『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書』
(藤尾秀昭/監修)

一流と呼ばれる人物には、ビジネス、芸術、スポーツなど、ジャンルを問わず独自の哲学や人生観、仕事術を確立している方が多い。本書は「人間学」を学ぶ雑誌として創刊 43年の老舗月刊誌『致知』が1万本以上の人物インタビューからセレクトした 365名分の仕事観をまとめたものだ。

『精神科医がすすめる 疲れにくい生き方』
(川野泰周/著)

現代人は様々なストレスに囲まれている。肉体的な疲労は睡眠や休息、マッサージなどで比較的容易に対処することができるが、仕事のプレッシャーや職場の人間関係、プライベートでのトラブルなど、精神的な疲れはなかなか解消できない。本書は、そうした精神的疲労も含む「脳の疲れ」への対処法をわかりやすく指南する一冊だ。

『観察力の鍛え方』
(佐渡島庸平/著)

ビジネスでも創作活動でも、いいアウトプットを出すには、いいインプットを行う必要がある。そして、質の高いインプットに必要となるのが、自分の仮説と現実のズレに気づく「観察力」だ。この観察力の差が、同じものを見たり経験したりしても、アウトプットの質が人によって大きく異なる理由なのだ。

『無(最高の状態)』
(鈴木 祐/著)

近年、生きづらさや不安を抱えて生活を送る人が急増している。日本における 10~39歳の死因の1位は「自殺」であり、世界的に見ても、一生の間に鬱病や不安症にかかる人が3割を超える国は珍しくない。このようなストレス社会に対応するための方法を説く記事や書籍は多い。だが、それらは根本的な解決につながっているとは言い難い。

『格差と分断の社会地図』
(石井光太/著)

日本でも格差社会が広がっていると見聞きする機会が多くなった。特にコロナ禍であらゆる格差が顕在化し、社会が分断されたと感じることも少なくないだろう。だが、大半の人は自分が生きてきた世界以外は想像ができない。同じ年齢、同じ出身地でも、階層によって見える世界がまったく違っているのだが、そこに気づくことができないのだ。

『DX進化論―つながりがリブートされた世界の先』
(尾原和啓ほか/著)

新型コロナウイルスにより社会のデジタル化へのシフトが加速した。その一方で、つながりすぎた社会や巨大 ITプレイヤーの寡占による不安も増大している。ではこうした DX(デジタル・トランスフォーメーション)の波が ビジネスや消費活動のみならず、資本主義や国家そのものを変革していったとき、どのような未来が訪れるのだろうか。

『私がお金で困らないためには今から何をすればいいですか?』
(井戸美枝/著)

人生 100年時代が到来しつつある。そうした中、数年前にいわゆる「老後資金 2000万円問題」が世間を騒がせたように、多くの人が老後資金について関心を寄せている。特に、平均寿命が男性より長い女性の悩みは切実だ。そこで本書では、そうした老後に不安を持つオーバー 40歳の女性を念頭に置き、豊かな老後を迎えるための方法を解説する。

『アーノルド・ベネットの賢者の習慣』
(アーノルド・ベネット/著)

自己啓発書、すなわち人生における成功や幸福について書かれた書籍のなかでも良書が多いのが、いわゆる古典である。長く読み継がれてきた古典的名著には、時代にとらわれない普遍的な教えが豊富に含まれているからだ。イギリスの大作家による自己啓発書である本書もまた、そうした名著の一冊として 100年以上読み継がれてきた。

『減量の正解』
(エリック・ヘミングソン/著)

ダイエットをしようと食事制限や運動を試みる人は多い。だが、長期的に見て、ダイエットに「成功した」と言える人となると、一気に数は減るはずだ。最新の研究によれば、多くのダイエットが失敗に終わるのは「意思の弱さ」によるものではない。体重の増減には、食事以外にもさまざまな要因が関わっているからだ。

『プロセスエコノミー―あなたの物語が価値になる』
(尾原和啓/著)

近年、経済のグローバル化やインターネットの発達で、ほとんどの製品やサービスの機能が発売後すぐに模倣され、差別化がしにくくなっている。その突破口となり得る概念が、本書で提唱される「プロセスエコノミー」だ。これは文字通り、アウトプット(最終製品)ではなく、プロセス(制作過程)自体が価値を生むという考え方である。

『最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方』
(工藤勇一、青砥瑞人/著)

近年「心理的安全性」という概念がビジネス界で注目を集めている。職場で個々の能力を引き出すためには心理的安全性が高い、すなわち「否定されない環境」が重要であるという指摘だが、実はこの心理的安全性は教育現場にも必要だという。子どもの自律性を育むには、心理的安全性と、自分自身を俯瞰的に捉える「メタ認知」が不可欠なのだ。

『人間主義的経営』
(ブルネロ・クチネリ/著)

イタリアの高級アパレルブランドとして世界的に評価が高いブルネロ・クチネリ。同社は目先の利益ではなく、人間の尊厳や自然との調和に重きを置く「人間主義的経営」を実践する企業としても世界の経営者から注目を集めている。本書は同社創業者ブルネロ・クチネリ氏が、その経営哲学と思想的背景を包み隠さず明らかにした一冊だ。

『HAPPY STRESS―ストレスがあなたの脳を進化させる』
(青砥瑞人/著)

「ストレス」というと、ネガティブな印象を持つ人が少なくない。一方で、適度なストレスは人に成長やポジティブな影響も与える。現代のように不確実性が高い時代には、未来予測が困難で「変化」ストレスにさらされやすい。したがって私たちはストレスの捉え方を見つめ直しながら、柔軟に変化していく必要があるだろう。

『精神科医が見つけた3つの幸福』
(樺沢紫苑/著)

「幸福論」や「幸福になる方法」といった本はこれまでにも数多く出版されている。ただし、それらはあくまでも哲学的な議論や観念論が多く、科学的根拠をもとに、実用的で明確な「今日から、コレをすれば幸せになれる」という To Doを示した「実用的な幸福の本」は実は少ない。

『職場の「感情」論』
(相原孝夫/著)

コロナ禍を機に、リモートワークが急速に浸透した。通勤がなくなったことや、時間の融通を利かせやすいことなど、多くの人がメリットを享受する一方で、デメリットも徐々に明らかになりつつある。その1つが、コミュニケーションの問題だ。やはりオンラインのみでは良好な信頼関係を新たに構築したり維持したりすることが難しいのだ。

『適職の結論―あなたが気づいていない「本当の強み」がわかる』
(宇都宮隆二/著)

現在 20~30代の若手世代にとっては転職が当たり前の時代になったが、「向いている仕事がわからない」「転職に失敗したらどうしよう」と悩む人も多い。転職すべきか今の会社で働き続けるかに迷ったり、「自己分析」や「適性判断」をしてもピンとこない人に必要なのは、自分の強みを理解し、人それぞれ異なる適職の最適解を見つけることだ。

『おじさんは、地味な資格で稼いでく。』
(佐藤敦規/著)

近年、雇用の不安定さは増している。中堅・ベテランとよばれる年代に突入するも、「今の会社でこれ以上出世するのは難しい」「もう若くないし、転職は難しい」「定年まで会社にいられるか分からない/そもそも定年まで会社が続くか不安」といった悩みや焦りを抱えている方も少なくないはずだ。

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