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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『サプライウェブ―次世代の商流・物流プラットフォーム』
(小野塚征志/著)

近年、シェアリングや IoTなどのテクノロジーや消費者意識の変化が、ビジネス環境を激変させつつある。こうした中大きな変革を迫られているのが、モノの調達・加工から販売に到る供給の連鎖「サプライチェーン」である。従来型の固定的な取引関係を基本とした「サプライチェーンマネジメント」では「全体最適」が実現できなくなったのだ。

『トリガー 人を動かす行動経済学 26の切り口』
(楠本 和矢/著)

現在、ほとんどの産業は成熟化し、類似商品やサービスが溢れている。こうした時代におけるマーケティング戦略の一つの突破口として近年注目を浴びているのが、「行動経済学」だ。行動経済学とは「人間の非論理的な心理作用やそれに基づく判断を活用したアプローチ」とも言うべきもので、現在、その知見が様々な分野で応用されている。

『転職 2.0 日本人のキャリアの新・ルール』
(村上 臣/著)

終身雇用の時代が終わり、転職のあり方も変わりつつある。誰もが個人のキャリアを自分の意思で決められる時代には、会社任せのキャリア形成はリスクが伴う。自分の望むキャリアを実現するために必要な意思決定とは何か。そこで本書では、転職の考え方を、従来の「転職 1.0」から「転職 2.0」にアップデートする重要性とその方法を解説する。

『日本一わかりやすい 「強みの作り方」の教科書』
(板坂裕治郎/著)

商品・サービスの企画、営業、人事評価など、ビジネス上の活動はすべて、一人で完結するものではなく顧客や周囲の人の協力が得られるかどうかにかかっている。だが他人は思い通りは動いてくれない。その際、成否を分けるのが「説得力」だが、伝え方などのコミュニケーションスキルをいくら磨いても本質的な説得力は生まれにくい。

『1行書くだけ日記』
(伊藤羊一/著)

「変わりたい」「今よりも成長したい」と思うことはあっても、なかなかきっかけがつかめない人は多いのではないだろうか。だが、人生を変えるために、必ずしも大きな出来事が必要というわけではない。小さな積み重ねも、人が成長するための確実な方法の1つだ。そこで著者がお勧めするのが「1行日記」である。

『国富215兆円クライシス―金融老年学の基本から学ぶ、認知症からあなたと家族の財産を守る方法 』
(木下翔太郎/著)

日本社会の高齢化が進み、労働力の不足など様々な問題が噴出しつつあるが、「認知症と財産」の問題もその一つだ。高齢化に伴い、2025年には 65歳以上の5人に1人が認知症に罹患し、2030年には認知症患者の持つ金融資産が家計金融資産全体の1割を超えると推計されている。

『渋沢栄一と安岡正篤で読み解く論語』
(安岡定子/著)

2021年現在、大河ドラマの主人公となったこともあり、「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一への注目が高まっている。その渋沢栄一が生涯座右の書として愛読したのが古典中の古典「論語」であり、論語には、今も変わらぬ人間関係や政治・経済活動の普遍的な原理原則が示されている。

『マイクロソフトCTOが語る新 AI時代』
(ケヴィン・スコット/著)

AIについては、多くの仕事を効率化し、生産性向上に寄与するといった楽観論と、AIの代替により失業者が増えるといった悲観論が繰り返されている。だが、これらの議論は、物事を両極端にしかとらえていない。AIの影響を論じるためには、現実に起こっていることを見つめることから始めなければならないはずだ。

『非常識に生きる』
(堀江貴文/著)

日本社会は同調圧力が強いと言われており、近年そのことに閉塞感や息苦しさを感じる声をよく耳にするようになった。同調圧力とは誰もが信じて疑わない「常識」や「当たり前」の押しつけであるとも言えるが、本書はそうした同調圧力を屈せず、今もビジネス界の最前線で活躍する堀江貴文氏による「非常識」な生き方の指南書だ。

『人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準』
(西尾 太/著)

長く続く少子高齢化や景気低迷、そして新型コロナ禍により、年功序列から成果主義へ、メンバーシップ型からジョブ型へ、などの労働環境の変化が顕著になりつつある。そして日本企業のビジネスパーソン全体の年収水準は徐々に落ちてきている。このような時代には、自分を客観的に評価し、なすべき行動をとっていくことが有効だ。

『見抜く力―びびらない、騙されない。』
(佐藤 優/著)

新型コロナウイルスに対し、各国の政府は当初、事態を楽観視しており、感染拡大後の社会的混乱があった。ビジネスシーンに限らず、こうした危機の時代を生き残るためには、情報の真偽や人の本心を「見抜く力」が求められる。逆に言えば、厳しい状況を生き抜かなければならない今こそ、見抜く力を研ぎ澄ますチャンスとも言える。

『築地本願寺の経営学―ビジネスマン僧侶にまなぶ常識を超えるマーケティング』(安永雄彦/著)

東京・築地にある築地本願寺は400年以上の歴史を持つ古刹だが、近年大々的なリブランディング、組織変革に取り組んでいるのをご存じだろうか。その大変革を推進しているのが、銀行員出身で経営コンサルティング会社を経営していた著者の安永雄彦氏だ。本書では、保守的な仏教界の常識を覆す施策を次々実行する著者がその内幕を語る。

『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』
(内藤誼人/著)

仕事や勉強、趣味であっても、結果を出そうとするなら、やる気を切らさずに地味な訓練を継続することが必須となる。そこで多くの人が挫折してしまうのだが、俗にいう“要領がいい”タイプの人たちは、面倒くさいと感じるようなことを苦もなくこなしていくちょっとしたコツを会得していることが多い。

『ワークスタイル・アフターコロナ―「働きたいように働ける」社会へ』
(松下慶太/著)

新型コロナウィルス禍によって、リモートワークなどを経験し、これまでの働き方やオフィスの存在意義を見つめ直したという声は多く聞かれる。これらの変化は、緊急事態宣言に伴うなかば強制的なものだったが、本来テレワークは、ワークライフバランス向上や働き方改革、ICT戦略の1つとして位置づけられていたものだ。

『鈍感になる練習』
(齋藤 孝/著)

繊細さや敏感な気質は洞察力や危機管理能力の高さにつながるが、それが過剰になると、小さなことを気にしすぎたり、神経が過敏になってしまい疲弊してしまうこともある。そうした人間関係や仕事でのストレスをためこまないために重要なのが、日常のちょっとした習慣や考え方だ。それは「鈍感力」とも言い換えることもできる。

『20代にとって大切な 17のこと』
(本田 健/著)

昨今のコロナ禍によって、経済活動はもちろん、社会人生活、学生生活も大きく変化した。また、在宅勤務などで自分自身と向き合う時間が増えた方も多いはずだ。こうした変化の時代には、キャリアアップや業務スキルなどの知識以上に、人生戦略そのものの再確認や方向転換も必要となってくる。

『デジタルマーケティングの定石』
(垣内勇威/著)

近年、企業戦略と組織を変革するデジタル・トランスフォーメーション(DX)が急務とされている。なかでもデジタル化が進んでいるのがマーケティング分野だが、多くのバズワードに振り回され、「成果の出ない施策」が繰り返されてしまっているのもこの分野である。著者によれば、その理由はデジタルの強みと弱みを理解していないことにある。

『まわるリモートチームのマネジメント術』
(飯田剛弘/著)

日本ではここ数年、多様な働き方の実現のためリモートワークが推進されてきたが、期せずして起こった新型コロナウィルス禍によって、リモートワーク経験者が飛躍的に増えた。一方で、従来の仕事の進め方ではうまくいかず、どうやってリモートチームで仕事を進め、マネジメントすべきか悩んでいるという声も多く聞かれるようになった。

『内臓疲労回復』
(松尾伊津香/著)

また昨今のコロナ禍による労働環境や生活スタイルの変化により、心や体に疲れを感じている方も多いのではないだろうか。そうした疲労感や頭が働かないといった不調の原因の一つに、脳・胃腸・肝臓などの「内臓」の不調があるという。だが内臓は外からは見えず、筋肉のように鍛えることもできない。

『最短で結果が出る「超・学習法」ベスト50』
(井口 晃/著)

人生 100年時代と言われる現在、どんなビジネスパーソンも生涯新たな知識を学び続けることが必須となってきている。しかし、勉強をはじめても三日坊主で終わってしまう、インプットの効率が悪い…といった悩みを抱える方は多い。著者曰く、それは才能や能力のせいではなく、正しい「学び方」を知らないことが原因だ。

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