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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『世界のエリートは10冊しか本を読まない』
(鳩山玲人/著)

「本を読むのが遅い」「積ん読になってしまう」といった悩みを持つビジネスパーソンは多い。そのため、速読、多読などの読書術も注目を集めているが、実はそこで考えなくてはいけないのは、そもそも「何のために本を読むのか」だ。ハーバード・ビジネススクールに学び、サンリオのコンテンツビジネスの急成長を担い、LINE、DeNAなどの社外取締役も務めた著者が語る読書術は、あくまでもビジネス上の「課題解決」のためのものだ。

新着

『実践するオープンイノベーション』
(トーマツ ベンチャーサポート/著)

ビジネス環境の変化による「自前主義」の限界から、近年日本でも大企業とベンチャー企業などとの協業によりイノベーションを起こそうとする「オープンイノベーション」が注目を集めている。ではその実践にあたり、何から始めればよいのか。本書は、オープンイノベーション導入のための仕組みや組織風土のつくり方を解説し、そんな疑問に答える実践的な一冊だ。

『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』
(石川三知/著)

ビジネスパーソンはアスリートのように体を動かすわけではないが、毎日「脳」を酷使している。また、試合や大会はないが、日々の判断や仕事が評価につながるため、いわば毎日が本番である。そうであるなら、ビジネスで高いパフォーマンスを上げ続けるには、常に脳のコンディションを万全に保つことが重要になってくる。

『全社員生産性10倍計画 1人500円かければ、会社は儲かる!』
(本間卓哉/著)

「どんなシステムを入れたらいいかわからない」あるいは「ITツールを入れたのに手間が増えて現場が混乱した」など、経営における IT活用はなかなか難しい。だが、ITツールは正しく活用できれば、日本企業の生産性向上の大きな切り札となり得る。本書は、企業のIT経営化のプロである著者が、そんな実践的なIT化戦略を解説したものだ。

『大前研一ビジネスジャーナル No.7』(バルト三国・ベラルーシの研究~今、日本が学ぶべき“小国家戦略”)

大前研一氏が、グローバルなビジネス情報の解説や分析を経営者層向けに解説する『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第7弾。本号では「バルト三国・ベラルーシの研究~今日本が学ぶべき“小国家戦略”」と題し、バルト海東岸のエストニア・ラトビア・リトアニアの「バルト三国」とその南に位置するベラルーシの政治・経済情勢を考察する。

『技術は戦略をくつがえす』
(藤田元信/著)

『孫子』に代表される戦略書や戦史を愛読する経営者は多い。それは戦争における戦略と企業経営における戦略に相通じる部分があるからだ。本書は、そのなかでも「技術」と「戦略」の関係にフォーカスを当て、特に19世紀以降の近現代戦において兵器(≒技術)が、いかに戦略に影響を与えてきたのかを解き明かす異色のビジネス書である。

『多動力』
(堀江貴文/著)

グローバル化やインターネットの普及によりビジネス環境の変化は年々加速し、IoTなどのテクノロジーの進化によって業界の垣根も溶けていこうとしている。そうした時代において、一つの組織やスキル、肩書しか持たないことはリスクが高い。ではどうすればいいのか、そのヒントが本書のタイトルにもなっている「多動力」だ。

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝』
(レイ・A・クロックほか/著)

一代でマクドナルド帝国を築いた起業家、レイ・A・クロック氏をご存じだろうか。ペーパーカップやマルチミキサーのセールスマンなどを経て、齢52歳にしてマクドナルド兄弟のハンバーガー店に可能性を見出し、瞬く間にマクドナルドを世界的チェーンに育て上げた。本書はその自伝として、ビジネスやマクドナルドに対する情熱、アメリカ的起業家精神が全編にあふれた、起業家・経営者必読の一冊である。

『大前研一ビジネスジャーナル No.9』(世界のリゾート&ツーリズム徹底研究)

大前研一氏が、グローバルなビジネス情報や旬のビジネスモデルを経営者層向けに解説する『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第9弾。本号では「世界のリゾート&ツーリズム徹底研究」と題し、世界的には自動車産業を超える市場規模を持つ観光産業のトレンドと世界のリゾートや観光地の成功事例を特集、インバウンド時代における日本の観光産業が進むべき方向を指し示す。

『防衛大で学んだ無敵のチームマネジメント』
(濱潟好古/著)

管理職やマネジャー、チームリーダーなど、組織を引っ張る立場の人の中には、部下育成やチームの成果の出し方に苦労し、心が折れそうになる人も多い。厳しい校風と一枚岩の組織力で知られる防衛大学校(以下防大)出身の著者が「防大式マネジメント」を解説した本書は、そんな悩みを吹き飛ばす骨太で熱い一冊だ。

『さりげなく人を動かす スゴイ! 話し方』
(山﨑拓巳/著)

初対面の人とすぐに打ち解けたり、その人が話し始めると思わず引き込まれてしまう…、そんなコミュニケ―ション上手は周りにいないだろうか。著者によれば、そうした「コミュニケーションの達人」たちの話し方は、実は会話の順序や単語のチョイスなど、一見「さりげない」技術でできている。それゆえ一般人にはあまり違いがわからず、なかなか真似できないのだ。

『動機づけのマネジメント』
(横田雅俊/著)

近年、企業間競争が激化し、労働力人口が減少する中、経営資源としての一人ひとりの人材の重要性は高まっている。そこで多くの企業では、社員の「モチベーション」をいかに高めていくかが課題となっている。各人のモチベーションに火をつけるためには、人を行動に駆り立てる「動機づけ」の技術が必要だが、現実には、若い世代の仕事観の変化などにより、動機づけも一筋縄ではいかない。

『最強の組織をつくる「5S」のススメ』
(戸敷進一/著)

会社のイベントに遅刻者が多い」「決めたことが守れない」「他部門のことに無関心」「まともなあいさつもできない」など、組織をめぐる問題は様々だ。「業種・規模・地域を問わない組織活性化」の専門家として、15年以上にわたる現場での指導経験を持つ著者は、その原因として、世代、職位、性別などによる価値観の多様化を挙げる。

『イノベーターたちの日本史』
(米倉誠一郎/著)

グローバリゼーションや労働力人口の減少、AIの台頭など日本企業を取り巻く環境は大きく変化しようとしている。明治維新による社会構造の大変化と開国による欧米列強の外圧など、日本の近代化も同じ状況であった。では当時の日本人たちはどのような難題にぶつかり、どうやった日本を近代国家として生まれ変わらせたのか。そこには多数のイノベーターたちの極めて優れた「創造的対応(creative response)」があったという。

『現代語訳 学問のすすめ』
(河野英太郎/著)

福沢諭吉の『学問のすすめ』といえば、明治時代に多くの若者を奮い立たせ、当時の人口の 10人に1人手に取ったといわれる大ベストセラーとして、日本人で知らない人はほとんどいない。だが冒頭の一節があまりにも有名なために、その続きを深く理解している人もまた少ない。実は、その内容は「平等」を謳うだけでなく、自己啓発や出世、人材育成や責任感など仕事術に関する記述も多く、ビジネス書として十分に成り立つ内容なのだ。

『不道徳な見えざる手』
(ジョージ・A・アカロフ、ロバート・J・シラー/著)

いつの時代にも、人の弱みや勘違いなどにつけこみ、欲しくもないものを買わせるような詐欺師は存在してきた。本書の原題にある「Phishing」は「fishing」に由来し、日本でもフィッシング詐欺という言葉でも使われている「釣り行為」のこと。なお「Phool」は「fool(愚か者)」に由来する「カモ」の意である。本書は、釣り師とカモの事例から、戦後の「新自由主義」やアダム・スミスの主張した「見えざる手」の限界を指摘し、現代経済を読み解く意欲作だ。

『日本一元気な現場から学ぶ 積極的障がい者雇用のススメ』
(賀村研/著)

現在日本には 800万人を超える障がい者がいるという。その中にはもちろん働くことが厳しい人もいるが、障がいの程度が軽度で、一般企業において十分に働くことができるレベルの人もいる。しかし、障がい者に対する一般的な認識は「支援される側」というものであり、多くの企業はその常識を拭えないでいる。本書はそんな思い込みに一石を投じ、障がい者への正しい理解と雇用を促進する1冊だ。

『デザインの次に来るもの』
(安西洋之、八重樫文/著)

近年、経営における「デザイン」の可能性が評価され、デザイナーの考え方やプロセスを体系化した「デザイン思考」にも注目が集まっている。しかし欧州の経営とデザインの最前線では「デザイン思考」に加え、「デザイン・ドリブン・イノベーション」という考え方が両輪として存在し、EUのイノベーション政策の中にも組み込まれているという。そしてその中核にあるのが「意味のイノベーション」というアプローチだ。

『2020年人工知能時代 僕たちの幸せな働き方』
(藤野貴教/著)

昨今、人工知能(AI)に関するニュースや記事を毎日のように目にする。その中には、「シンギュラリティ(2045年には人工知能が全人類の知性を追い越すという考え方)」や、「AIに代替される仕事一覧」など、不安を掻き立てるものも多い。また、AIをうまく使いこなせ、という言説もあるが、では具体的に我々はどうすればいいのかという疑問に答えるものは実は少ない。本書は、そうした疑問に丁寧に答えてくれる一冊だ。

『上司・同僚・部下を味方につける 社内営業の教科書』
(高城幸司/著)

「社内営業」というと、「根回し」「ゴマすり」「社外で通用しない」といったネガティブなイメージを思い浮かべる方も多いはずだ。だが、社内営業の巧拙で、仕事の成果や出世に大きな差がつくこともまた事実である。そこで本書では、仕事の成果を高めるだけでなく、社内の人間関係も良好になる社内営業の考え方やテクニックを解説する。

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