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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『自分を捨てる仕事術』
(石井朋彦/著)

「自分のやりたいことをやろう」「個性を活かそう」というのが今の世間的な風潮であり、そうした価値観で活躍している成功者も多い。だが、ビジネスにおいて、特に若いうちは、そのスタンスでうまくいくとは限らない。著者であり、気鋭のアニメ映画プロデューサーとして活躍する石井朋彦氏も、若手時代にそんな悩みにぶつかった一人だ。

新着

『AI時代の人生戦略―「STEAM」が最強の武器である』
(成毛眞/著)

近年教育分野で「STEM」が注目されている。Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字から名づけられた概念で、アメリカでは、バラク・オバマ元大統領が STEM人材の育成を教育の最優先課題としたことでも話題を呼んだ。本書は、STEMに Art(芸術)の Aを加えた「STEAM」の重要性を説く一冊だ。

『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか』(ピョートル・フェリークス・グジバチ/著)

近年、日本でも企業の生産性向上についての議論が盛んに行われている。海外に目を転じてみると、世界トップクラスの時価総額を誇るグーグルは、生産性向上の取り組みやその生産性の高さで知られ、日本の大手企業と比べると一人当たり4倍もの差があるという。では、この差はどこから生まれるのだろうか。

『わがセブン秘録』
(鈴木敏文/著)

セブンイレブンは、いまや日本人の生活になくてはならない圧倒的存在として、コンビニ業界を牽引し続けている。そのセブン-イレブンを育て上げたのが、著者であり、日本を代表する名経営者と言われる鈴木敏文氏。本書は、昨年セブン&アイ・ホールディングス CEOを退任した著者のビジネス人生の総まとめともいえる半自伝的経営論である。

『大前研一ビジネスジャーナル No.8』(アイドルエコノミー~空いているものに隠れたビジネスチャンス~)

大前研一氏が、グローバルなビジネストレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第 8弾。本号では「アイドルエコノミー~開いているものに隠れたビジネスチャンス」と題し、物、時間、専門家など、空き(アイドル)リソースを活用するビジネスモデルを特集する。

『デービッド・アトキンソン 新・所得倍増論』
(デービッド・アトキンソン/著)

日本のGDP(国内総生産)は近年中国に抜かれ、世界第 3位となった。それは、今も日本が経済大国であることを示しているが、今後長期的に人口減・高齢化が進み衰退する日本経済を暗示しているとも捉えられる。しかし、元著名アナリストで、現在は日本の伝統工芸会社の代表も務める著者は、日本経済には実はまだ「伸びしろ」があるという。

『MUJI式 世界で愛されるマーケティング』
(増田明子/著)

1980年に「ブランドなきブランド」として誕生し、日本ではその人気が定着した感もある「無印良品」。実は「MUJI」として、海外でも多くの熱烈なファンを持つグローバルブランドになっていることをご存じだろうか。MUJIの海外店舗数は、2016年2月時点で直営店と商品供給店あわせて 344店舗、今や国内店舗数(同 414店舗)と並びつつあるのだ。

『日本電産 永守重信社長からのファクス42枚』
(川勝宣昭/著)

1973年の創業から、日本経済の「失われた20年」をものともせず、今や売上高1兆円を超える(2015年3月期)世界的な総合モーターメーカーへと急成長を遂げた日本電産。本社は、同社を率い、現代のカリスマ経営者とも呼ばれる永守重信 社長兼会長から直接薫陶を受けた著者が、「永守語録」としてその教えをまとめた一冊だ。

『大前研一ビジネスジャーナル No.6』
(「教える」から「考える」へ)

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルなビジネストレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第6弾。本号では「教える」から「考える」へ移行しつつある「世界の教育トレンド」と「日本人の海外シフト」を特集し、「世界に通用する人材」とは何かに迫る。

『大前研一ビジネスジャーナル No.12』
(21世紀の人材戦略)

大前研一氏が、ビジネスのグローバルトレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第 12弾。本号では「21世紀の人材戦略」と題し、ボーダーレス化が進んだ経済のなかで企業がとるべき人材戦略、そしてそれを加速させるクラウドソーシング、クラウドコンピューティングなどの活用方法を特集。

『ワーク・シフト』
(リンダ・グラットン/著)

グローバル化やテクノロジーの進化により、近年働き方は多様化している。在宅勤務や、プロジェクトごとにメンバーを募り、クラウドファンディングで資金調達をして仕事を行うといった、会社という「箱」にとらわれない働き方も増えてきた。月曜から金曜、9時から 17時までといった画一的な働き方は、すでに崩れかかっている。

『移民の経済学』
(ベンジャミン・パウエルほか/著)

トランプ米大統領の就任や英国の EU離脱といったニュースが続き、いま、時代が大きくシフトしようとしている。それは、これまで推進されてきた自由市場化、グローバル化への懸念を示しているようにも思える。特に、本書で扱う「移民」については、アメリカのみならず、ヨーロッパ諸国でも激しい議論の的だ。

『最高の戦略教科書 孫子』
(守屋淳/著)

『孫子』は約 2500年前に完成した兵法書だが、国内外問わず、孫正義やビル・ゲイツといった著名経営者からスポーツの名監督と呼ばれる人たちまで強い影響を与えてきた。それは、『孫子』の著者とされる孫武の生きた過酷な時代が、先の見えない現代のビジネス環境に通ずる「方向性の感覚」と「競争状態での原理原則」を教えてくれるからである。

『クリエイターズ・コード』
(エイミー・ウィルキンソン/著)

成功した起業家のノウハウに学ぶ本は数多あるが、そこで語られる内容は、特殊な環境や才能など、属人性が強いものも多い。そこで、スタンフォード大学経営大学院講師などを務める著者は、年間売上高 1億ドル以上、または従業員 10万人を超える企業をゼロから創造(クリエイト)した起業家約 200人へのインタビューを敢行。

『BCG 経営コンセプト 市場創造編』
(内田和成/著)

経営を取り巻く環境は近年激変し、さらに国内市場は成熟期に入り、企業はグローバル化、デジタル化などへの対応が喫緊の課題となっている。こうしたなかで非連続な成長を続けていくための市場創造(イノベーション)について、BCG(ボストンコンサルティンググループ)の最新経営メソッドを解説したのが本書だ。

『野心 郭台銘伝』
(安田峰俊/著)

2016年、鴻海科技集団(以下ホンハイ)による日本の大手電機メーカー・シャープの買収が大きな話題を呼んだ。同時に、電子機器の受託生産を手掛け一代で世界的な企業をつくりあげた総裁の郭台銘(テリー・ゴウ)にも注目が集まった。だが、この人物は一筋縄ではいかない。

『仕事ができる人は「声」が違う!』
(牛窪万里子/著)

「プレゼンで声が震えてしまう」「声が小さい、聞き取りづらいと言われる」など、「声」に悩みを持つビジネスパーソンは多い。だが、社内のプレゼンでも商談でも、内容の良さはもちろん、それを「わかりやすく」伝えなければ相手にきちんと伝わることはない。それゆえ、実はビジネスにおいて「声」こそが最強のビジネススキルになりえる。

『これからインターネットに起こる「不可避な12の出来事」』
(ケヴィン・ケリー/著)

インターネットが一般に普及したのはここ20年ほどだが、それ以前と比較して考えられないほど日常生活やビジネスは変化した。そうしたデジタル・テクノロジー進化の本質を解説して世界中で話題を呼んでいるのが、米『WIRED』誌の創刊編集長を務めたケヴィン・ケリー氏の最新作『< インターネット>の次に来るもの ―未来を決める12の法則』(NHK出版)だ。

『出光佐三 人を動かす100の言葉』
(プレジデント書籍編集部/編)

ベストセラーとなり、先ごろ映画化もされた『海賊とよばれた男』(百田尚樹著/講談社)をお読みになった方も多いだろう。その主人公のモデルであり、出光興産創業者・出光佐三氏は、まさに驚嘆すべき人物だ。金銭ではなく「人間尊重」を経営の要諦として国際石油メジャーに立ち向かい、戦後日本経済復興の礎となった。

『論点思考 ―BCG流問題設定の技術』
(内田和成/著)

上司から与えられた仕事に対し、「これは本当にやるべきことなのか」と感じた経験はないだろうか。著者曰く、このような問題意識を持てるか否かが仕事の成否を分ける。なぜなら、「論点」すなわち今解くべき問題の設定が間違っていては、正しい答えは出せないし、企業は限られた経営資源のなかで、抱える問題の全てを解決することはできないからだ。

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