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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『リンカーンのように立ち、チャーチルのように語れ』
(ジェームズ・ヒュームズ/著)

混沌とした時代の中では、リーダーの力強い個性や売り込みの力が重要となる。そうしたリーダーの存在感とメッセージを強めるのがスピーチの力だ。古代ローマの政治家からイエス・キリストのような聖人、軍人ナポレオン、現代の大統領まで、人の心を奮い立たせるリーダーはみな、力強い話し方(パワー・トーク)を会得していた。

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『FP大家だけが知っている 資産形成に中古ワンルームを選ぶと失敗しない理由』(齋藤岳志/著)

現在、不動産投資や投資用マンション購入のセミナーが多数開催されており、営業を受けたことがある方も多いはずだ。曰く、「自己資金10万円から始められる」「副業として最適」など、耳ざわりの良い言葉が語られることも多いが、本当のところはどうなのか。本書はそんな疑問に答える一冊だ。

新着

『40代の自己啓発』
(網屋信介/著)

国立社会保障・人口問題研究所によれば、2050年には日本人女性の平均寿命は 90.29歳、男性で 83.55歳まで伸びると見込まれており、人生 100年時代が確実に近づいている。つまり 40代は今や折り返し地点ではなく、その後の人生の方が長いのだ。そして、多くの人は 50代、60代になったとき、40代の過ごし方を後悔しているのだという。

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『最高の雑談力―結果を出している人の脳の使い方』
(茂木健一郎/著)

「雑談」というと、意味がない世間話やムダ話という印象は根強い。しかし雑談とは本来クリエイティブな行為であり、新しい発見やアイデアを生み出し、仕事にもプライベートにも大いに役立つものだ。さらに著者であり脳科学者の茂木健一郎氏によれば、雑談には脳機能を活性化させる効果もあるという。

『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』
(津川 友介)

テレビや本、インターネットといったメディアには、日々膨大な量の「○○が健康に良い」といった健康情報が流されている。だが本書によれば、これらの情報のほとんどは「科学的根拠のない健康情報」である。すなわち、ある食品や成分が健康に良いという研究結果がごく少数あるだけのものや、個人の経験談に過ぎないものが多いのだ。

『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』
(トーマス・ラッポルト/著)

シリコンバレーを代表する起業家・投資家ピーター・ティール。世界最大規模の決済プラットフォーム・ペイパルの創業者にして、投資家としてもフェイスブックの初の外部投資家を皮切りに、リンクトイン、ヤマー、イェルプなどに出資、巨額のリターンを得た人物である。著書『ゼロ・トゥ・ワン』によって日本でもかなり知られるようになった。

『生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則』
(遠藤 功/著)

AIやIoT、ロボティクスなどの先進技術が同時多発的に生まれ、これまでの企業戦略やビジネスモデルを陳腐化しようとしている。こうした経営環境の大変化の中、かつて世界を驚かすイノベーションを生み出してきた日本企業の多くは存在感を示せていない。それどころか、日本には「死んでいる会社」があまりにも多いと著者は喝破する。

『「AIで仕事がなくなる」論のウソ―この先15年の現実的な雇用シフト』
(海老原嗣生/著)

現在「AIに仕事を奪われる」といった議論がいたるところで展開され、それに対する反応は仕事を将来を案じる人、自分が現役の間は逃げ切れると楽観視する人などに分かれる。しかし、実は AIによる雇用崩壊を報告しているレポートでは、実際の現場を調べずに書かれていることが多く、現実的予測として議論のベースにするには危険が残るという。

『軌道―福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』
(松本創/著)

2005年4月に発生し、乗客と運転士107名が死亡、562人が重軽傷を負う未曽有の惨事となったJR福知山線脱線事故。本書は、被害者感情や責任追及の思いを封印し、異例とも言える加害企業との共同検証を呼びかけた一人の遺族の 13年間の「軌道」を描いたノンフィクションだ。

『売れる化』
(本多利範/著)

モノが売れない時代と言われて久しい。絶え間なく発売されるたくさんの商品の中から選ばれ、人気商品になるためには、変化していくお客様の心をつかまなければならず、さらに人気を継続することは容易ではない。さらに、どうしたらモノが売れるかを考えることは、経営者やセールス担当者だけでなく、あらゆる職種で必要である。

『入社1年目 人前であがらずに話す教科書』
(金森たかこ/著)

社会人になると、電話応対や商談、プレゼンテーションなど、人前で話す機会が増え、あがりや緊張に悩まされる人も多くなる。だが実は、話すときには「あがる、あがらない」は問題ではなく、相手に内容が伝わるか否か最も重要だ。そうしたコミュニケーションの基本原則に立ち返りながら、「あがらない話し方」を学べるのが本書である。

『Real Innovation Mind』
(狩野国臣/著)

「イノベーション」の重要性は多くの企業で認識されているが、人手不足や開発資金の問題などで、特に中小企業ではなかなか新製品開発に着手できないことも多い。だが実は、イノベーションの成功事例とされる iPhoneも、特に革新的技術が使われていたわけではない。つまり技術ではなく、ユーザー視点で新市場を作りだすことがポイントなのだ。

『ノウハウ・マネジャーの教科書』
(久野正人/著)

「ノウハウ・マネジャー」という言葉をご存じだろうか。インテル社 元CEOの故アンドリュー・S・グローブ氏が注目していた新たなミドルマネジメント層の概念であり、専門性を持ちながらも、現場をリードし、 上司を動かして仕事の成果をあげるビジネスパーソンのことだ。その特徴として、部課長などのポジションの有無にかかわらず、現場で仕事のノウハウやスキルを周囲に示していくことが挙げられる。

『活きる力』
(稲盛和夫/著)

本書は、著者の稲盛和夫氏が鹿児島大学で行った講演を中心にまとめたものだ。稲盛氏の生き方や経営の原理原則、仕事哲学などはもちろんだが、講演での質疑応答や、4人の大学教授による「稲盛フィロソフィ」についてのパネルディスカッションまで盛り込まれ、多様な角度から著者の考えを知ることができる内容になっている。

『残酷すぎる成功法則 ―9割まちがえる「その常識」を科学する』
(エリック・バーカー/著)

いわゆる「成功法則」を説いた本は数多くあるが、成功要因の一面だけを切り取っていたり、著者の個人的経験を述べたにすぎないものも少なくない。それが本当に使える理論かどうかは検証されておらず、普遍性に欠けるのだ。本書では、そんな世にあふれる成功法則の一つ一つに対し、エビデンスを示しながら解説した異色の自己啓発書だ。

『5秒ルール ―最高の結果を出す人がやっている思考・選択・行動50の習慣』
(千田琢哉/著)

近年、新規事業開発において、コストと時間をかけずに最低限の試作品を顧客にテストし、仮説検証を繰り返すリーンスタートアップの手法が浸透しつつある。同じように、優秀なビジネスパーソンや成功者には即断即決と素早い方向転換を得意とする人が多い。速く決めればそれだけ速く動けるし、仮に失敗しても軌道修正も速くできる。つまり人より多くのトライ&エラーを繰り返せるのだから、成功確率は上がるのだ。本書はそんな成功者たちが実践する即断即決、即行動の“5秒ルール”の考え方と習慣術を具体的に解説した一冊だ。

『「働きがい」の伝え方』
(海野忍/著)

ビジネスパーソンの多くは、1日の大半を過ごす会社で生き生きと働きたいと願っているし、経営者も若手社員や中間管理職にモチベーション高く働いてほしいと思っている。組織が大きくなっても、そうした組織であり続けるにはどうしたらよいのか。NTT入社後 40年以上のサラリーマン生活を送り、関連会社社長などを歴任してきた著者が見つけたその1つの答えは、経営者やマネジメント層が、社員や部下に向けて「働きがい」を伝え続けることだ。

『小さな企業が生き残る』
(金谷勉/著)

どんな会社にも、必ず「強み」がある。自社の強みを活かした商品開発のアイデア、デザイン、販売をサポートすることで、経営不振にあえぐ中小企業の再生に取り組む著者は、そう断言する。本書は、その成功事例や生き残りの「手」を解説し、「地域×技術×デザイン」の視点から、日本のものづくりの再生方法を探った一冊だ。

『1分間メンタリング 進化を引き起こす6つの鍵』
(ケン・ブランチャードほか/著)

今後のキャリアに自信が持てない、自分には何かが足りないと思っている…、著者曰く、こうした悩みがあるならば、メンターを探すべき時だ。逆にこれらの悩みが全くないならば、自分がメンターになるべき時かもしれない。近年、メンタリングは、する方(メンター)にもされる方(メンティー)にも恩恵があることが証明されているからだ。

『チャヴ 弱者を敵視する社会』
(オーウェン・ジョーンズ/著)

イギリスのマスコミでは、サッカー選手のデイビッド・ベッカムや歌手のシェリル・コールら労働者階級出身の著名人が、「チャヴ(労働者階級を侮蔑する言葉)」とくり返し馬鹿にされているという。1979年のサッチャー政権の誕生から、トニー・ブレアなどニュー・レイバー(「新しい労働党」を目指す労働党の一派)時代を経て現在に至るまで、労働者階級への敵視と攻撃が広がり続けているのだ。

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