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新着の書籍

新着

『観光再生―サステナブルな地域をつくる 28のキーワード』
(村山慶輔/著)

新型コロナウィルスはあらゆる業界に影響を及ぼしたが、なかでも大きな打撃を受けたのが観光業である。国内旅行は少しずつ回復基調にあるものの、依然として海外からのインバウンド市場は先が見通せない状況が続いている。本書では、こうしたコロナ禍で変化する観光のかたちとその対応を、28のキーワードから解説する。

新着

『SUPER HUMAN シリコンバレー式ヤバいコンディション』
(デイヴ・アスプリー/著)

30代、40代、50代と体力は落ちていき、集中力は続かなくなってくる。それどころか様々な病気や健康不安も増えてくる。だが本書によれば、80歳を超えても健康不安なく、活動的でいることが可能だ。本書では、著者自ら大金を投じて様々な健康法を研究・実践し、たどりついた細胞レベルで最高のパフォーマンスを実現する体調管理手法を解説。

『ワイズカンパニー 知識創造から知識実践への新しいモデル』
(野中郁次郎、竹内弘高/著)

変化の速い時代に突入し、企業活動におけるイノベーションの重要性は増してきている。そうしたイノベーションを持続的に起こし続けるためのプロセスを、個々人の「暗黙知」から組織の「形式知」へと発展させる「SECIモデル」として解き明かし、世界の経営に大きな影響を与えたのが、経営学の名著『知識創造企業』だ。

『優れたリーダーは部下を見ていない』
(横山信弘/著)

働き方改革やリモートワークの推進、生産性向上が叫ばれる中、慣れない環境下でメンバーのマネジメントやモチベーション管理に頭を悩ませる管理者層も多い。そのような場合、「人」や「職務」ではなく、「タスク」に焦点を切り替えてマネジメントすることで、チームの生産性、そしてメンバーのモチベーションは大きく上がるという。

『「無敵」のマインドセット―心のブレーキを外せば、「苦手」が「得意」に変わる』(ジョー・ボアラー/著)

多くの学校教育の現場で、「間違えてはいけない」「人それぞれ特定の分野に向き不向きがある」「脳機能は遺伝によるものが大きい」という考えが定着している。そんな通説を突き付けられ、自らの才能に制限をかけてしまった経験を持つ方も少なくないはずだ。しかし、最新の脳科学的な研究に基づけば、それらは有害な思い込みでしかないという。

『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』
(大山健太郎/著)

2020年のコロナショックは、多くの企業に大打撃を与えた。だがその中でも、業績を伸ばしている企業の一つが、アイリスオーヤマだ。コロナ禍においてもグループ売上を前期より 2000億円上乗せする見込みで、見事にピンチをチャンスに変えている。本書では、同社を 56年間率いた大山健太郎氏(現会長)が、その経営の秘訣を明かす。

『モビリティ・エコノミクス―ブロックチェーンが拓く新たな経済圏』(深尾三四郎、クリス・バリンジャー著)

2020年のコロナショックは、あらゆる業界においてグローバル化によって複雑化したサプライチェーンの脆弱性を露呈させた。今後はパンデミックや未曽有の災害に耐えうる、レジリエンスの高いサプライチェーン構築が求められる。そのための方法として、ブロックチェーンが注目されているという。

『【決定版】2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート final』
(長谷川 和廣/著)

現在、新型コロナウィルスの影響で、売上減少や資金繰りに悩む企業は増え続けている。そうした危機からの復活を目指すにあたり、特別なノウハウや特効薬的な施策に注目が集まりがちだが、長く企業再生のプロとして活躍する著者によれば、むしろ危機に瀕した時ほど、基本に立ち返ることが重要だと説く。

『オードリー・タン デジタルとAIの未来を語る』
(オードリー・タン/著)

新型コロナウイルスの発生源である中国の隣国でありながら、ロックダウンを伴わない水際対策で、いち早くその封じ込めに成功した台湾。一連の対策のなかで、マスク流通の仕組みといったデジタルソリューションを主導したのが、現在台湾デジタル担当政務委員を務めるオードリー・タン氏だ。

『お金で絶対に苦労しない方法を教えてください!』
(加谷 珪一/著)

昨今、グローバル化や AI・テクノロジーの進展などによって、雇用や経済の先行きが見えない時代に突入したとの言説が相次いでいた。さらに追い打ちをかけるように、新型コロナウィルスによる不況や雇用不安も想定されている。こうしたなか、将来への漠然とした不安、特にお金の不安を持たれている方は多いはずだ。

『ようこそ、2050年の東京へ』
(榊 淳司/著)

新型コロナウィルスの世界的流行によってテレワークが浸透し、オフィスや住む場所に対する考え方も変わりつつある。オフィス需要の減少はビジネスの中心であった東京の役割や街並みに今後影響を与えるだろう。さらに、高齢化と人口減少により、これまで発展・拡大の一途であった東京の街づくりに影響を与える。

『「グチ活」会議―社員のホンネをお金に変える技術』
(仁科 雅朋/著)

「グチ」と聞くと後ろ向きでネガティブなイメージがないだろうか。しかし実は、グチこそ「本音」であり、その本音には、組織を変革し、企業が収益をあげるためのアイデアが詰まっている。このようにグチを「宝の山」に変えるには、グチや不満を会議という形で堂々と語る場が必要だ。その活動が本書で提唱される「グチ活」である。

『成果・イノベーションを創出する ダイバーシティ・マネジメント大全』
(西村 直哉/著)

直近のコロナ禍において、多くの企業が急遽、在宅勤務・テレワークへの対応を迫られた。また近年の潮流として、企業には性別、年代、LGBT、外国人、障碍者などの人材の多様性(ダイバーシティ)、育児や介護との両立といった働き方の多様性がより求められるようになってきている。

『ストレスの9割はコントロールできる』
(鎌田 敏/著)

現代のビジネスパーソンは、職場の人間関係や営業成績、仕事の進捗、あるいは将来設計やプライベートでの問題など、様々なストレスに長時間さらされている。そうしたストレスに心が疲れてしまうのは誰にでもあることだが、そうした気持ちをごまかし続けていても、心の状況はさらに悪化してしまう。

『捨てられる宗教―葬式・墓・戒名を捨てた日本人の末路』
(島田裕巳/著)

「捨てられる」宗教とはどういうことか。日本では、平成の約 30年間で仏教系の信者がほぼ半減したのだという。伝統宗教だけでなく新興宗教も同様に衰退の傾向があり、さらに葬儀の簡素化やお墓を造らないスタイルも増えてきた。近年一層日本人の宗教離れが進んでいるのだ。しかもこの現象は世界的なものだという。

『エクストリーム・エコノミー―大変革の時代に生きる経済、死ぬ経済』
(リチャード・デイヴィス/著)

災害、紛争、貧困、超高齢化などの要因で、人々の暮らしが物理的・心理的に極限(エクストリーム)状態に陥ることがある。2020年の新型コロナウイルス禍の世界もある種の極限だ。だが、極限状態の経済は、打つ手のない暗い側面だけではなく、社会のレジリエンスの可能性をさまざまな形で見せてくれるものでもある。

『手帳で夢をかなえる全技術』
(高田 晃/著)

ビジネスパーソンにとって手帳は身近なツールだが、現代ではGoogleカレンダーやクラウド上のメモ帳などで代替えしている方も多いはずだ。だが、手帳をメモ帳やスケジュール管理にだけ使うのはもったいない。手帳には手書きならではのメリットが多数あり、夢の実現や自分の人生をデザインするための強力なツールにもなるのだ。

『ヤバいモチベーション―完全無欠のやる気を手にする科学的メソッド50』
(塚本 亮/著)

仕事、勉強、運動、習い事など、新しいことをやろうと思っても三日坊主で終わってしまうことはよくある。そんなとき人は、自分は「意志力」が弱いと思いがちだ。しかし本書では、実は意志力が当てにならないことを説く。物事を続けるために本当に必要なのは行動するモチベーションが起きるような「しくみ」づくりなのだ。

『勤勉な国の悲しい生産性―なぜ経営の正義としてまかり通るのか』
(ルディー和子/著)

近年日本企業の生産性の悪さと従業員のエンゲージメント率(会社への愛着や思い入れ)の低落が問題視されている。だが、それは日本企業の多くが、バブル崩壊を IT化ではなく、安価な非正規雇用と正社員の長時間労働で乗り切ろうとしてきた結果であり、会社への愛着や思い入れが湧かないのもある意味当然といえる。

『ニューノーマル時代のビジネス革命』(日経クロストレンド、藤元健太郎/著)

新型コロナウィルスの影響によって、働き方を含め社会生活が大きく変化した。今後、誰もがマスクを外し、三密を気にしない生活になったとしても、おそらく以前と全く同じ状況には戻らない。こうした不可逆な変化こそが「ニューノーマル」であり、本書では現在進行形のニューノーマル時代におけるビジネスコンセプトと事業機会を明らかにする。

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