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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

新着

『NEWフリーランスの稼ぎ方』
(山口拓朗/著)

近年働き方の選択肢が増え、生涯会社員として働くのではなく、起業、フリーランス、複業という道を選ぶ人も増えてきている。また昨今では、起業やフリーランスのあり方自体も多様化した。本書で提唱されるのは、従来の請負仕事に加え、「CtoCサービス(個人間取引)の提供」を組み合わせた「NEWフリーランス」というスタイルだ。

新着

『人の心は一瞬でつかめる』
(ジョン・ネフィンジャーほか/著)

トップセールスマンや、起業家、政治家などの中には、人々を引き付けてやまない「カリスマ性」や「魅力」を持つ人物がいる。では「魅力」の本質とは何か。本書では、最新の社会科学の研究結果とスピーチコーチとしての経験から、人々の印象を大きく左右するポイントが「強さ」と「温かさ」の2軸にあることを解き明かす。

『リーダーシップがなくてもできる 「職場の問題」30の解決法』
(大橋高広/著)

働き方改革や人員削減、コロナ禍によるリモートワークの推進など、近年中間管理職であるマネジャー層の負担は増え続けている。しかし日本企業の多くのマネジャーは、実務能力や成果を評価されて昇格したのであって、マネジメント適性によって昇格したわけではない。また、マネジメントの研修は実務研修より圧倒的に少ない。

『今さらだけど、ちゃんと知っておきたい「経営学」』
(佐藤耕紀/著)

近年「経営学や MBA(経営学修士)は実務の役に立たない」といった意見を聞くことも多い。だが、本来経営学の知見は思考の幅や深みを出すためのツールであり、経営判断だけではなく、仕事や人生において「要領よく仕事をする」ことや「賢い判断をする」ことにも役立つものだ。

『小売の未来―新しい時代を生き残る10の「リテールタイプと消費者の問いかけ」』
(ダグ・スティーブンス/著)

コロナ禍を経て、店舗ではなくオンライン購入が増えるなど、消費者の購買行動は大きく変化した。社会に不可逆的な変化が起こった際、小売業者が生き抜くために必要なのは、消費者の問いかけを的確にくみ取った新しいアプローチ手法である。実際、大打撃を受けた小売業者は多い一方、ECや新業態を打ち出して大きく業績を伸ばした企業もある。

『超速』
(ウィル・デクレールほか著)

ここ数年、日本企業において仕事の生産性向上は主要なテーマとなっているが、なかなか成果があがらないと悩む声は多い。また在宅勤務やテレワークで、仕事とプライベートの切り替えが難しくなったという声も聞かれ、即効性のある生産性向上スキルが今ほど求められている時代はないだろう。

『後世への最大遺物・デンマルク国の話』
(内村鑑三/著)

人はその生涯を終えるとき、後世に何を遺していくべきか。この人生の根本とも言える問題を考えるとき、1894(明治27)年、今から 100年以上前に行われた内村鑑三の講演を書籍化した本書が、大いにその一助になるはずだ。本書で内村は、その時代がかったタイトルとは裏腹に、みずみずしく情熱的、かつ平易な口調でこの問題を語りつくす。

『運気を引き寄せるリーダー 七つの心得』
(田坂広志/著)

松下電器産業(現パナソニック)を一代で世界的企業に育てた創業者の松下幸之助氏は、自身も運の強さを確信し、採用面接や部下を抜擢する際も、運が強いかどうかを見ていたと言われている。同氏だけでなく、科学的には証明されていなくとも、運や運気の良しあしを気にする経営者やリーダーは数多い。では、運気とは何か。

『世界一しあわせなフィンランド人は、幸福を追い求めない』
(フランク・マルテラ/著)

多くの人は人生に意味や目的を求め、幸福になることをゴールにしている。しかし、忙しい日々を過ごす現代人にとって、改めて「生きる意味」や「幸福」とは何かを考えることは少ない。しかも、幸福になりたいと思えば思うほど、その実現が遠のいてしまうことも多い。本書は、そんな哲学的な問題を正しく考えるための思考法を提示する一冊だ。

『浅草かっぱ橋商店街 リアル店舗の奇蹟』
(飯田結太/著)

コロナ禍でオンライン購買比率が上がる一方で、苦戦を強いられているリアル店舗は多い。この消費者行動の変化は以前から続くトレンドであり、今後、企業ではこれまで以上に実店舗の存在意義が問われるはずだ。だが、そうした中でも売上を伸ばし続けているリアル店舗の一つが、浅草かっぱ橋商店街にある料理道具専門店「飯田屋」だ。

『人生論ノート 他二篇』
(三木 清/著)

過去のすべての時代、つねに幸福が倫理の中心問題であった。ギリシアの古典的な倫理学がそうであったし、ストアの厳粛主義の如きも幸福のために節欲を説いたのであり、キリスト教においても、人間はどこまでも幸福を求めるという事実を根本として宗教論や倫理学を出立したのである。

『中国オンラインビジネスモデル図鑑』
(王 沁/著)

近年、買い物、学び、デリバリー、配車サービスなど、様々な業界でオンライン化が進んでいる。現在、こうしたサービスのオンライン化・デジタル化で世界の先陣を切っているのが、米国と中国である。それゆえ、現地で人気の知られざるサービスを知っておくことは、今後さらにデジタル化が進む日本でのビジネスチャンス開拓に役立つはずだ。

『社長、採用と即戦力の育成はこうしなさい!』
(小山 昇/著)

中小企業の多くは、「大企業の知名度には勝てない」「費用や時間がかけられない」といった理由から新卒採用に消極的だ。しかし数百社の企業を指導し、自身が経営する会社でも 18年連続増収、離職率3%(10年以上在籍社員の離職率は1%)を実現する著者は、「新卒採用に力を入れなければ、中小企業は生き残れない」と確信しているという。

『「脱炭素化」はとまらない!―未来を描くビジネスのヒント―』
(阪口幸雄ほか/著)

近年、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を削減する、「脱炭素化」の動きが世界的に加速している。日本でも政府や地方自治体に続き、企業レベルでも脱炭素化に向けた様々な取り組みが始まりつつある。こうした潮流は SDGs(持続可能な開発目標)とも合致し、一時的なブームで終わることはなさそうだ。

『「また怒ってしまった」と悔いてきた僕が無敵になった理由』
(加藤隆行/著)

ビジネスシーンにおいて、「部下に怒鳴ってしまう」「上司への怒りがおさまらない」など、「怒り」や「イライラ」に悩まされる方は多い。また、「怒ることは悪いこと」とする見方が社会に根強い。そのため、怒りをコントロールする様々な方法が書籍やセミナーで公開されている。

『ドイツ人はなぜ、毎日出社しなくても世界一成果を出せるのか』
(熊谷 徹/著)

ドイツは日本と同様に、モノづくりで経済を支えてきた国だ。しかし、日本では「テレワークは不可能」という意見が強い「製造業」においても、デジタル化が進んでいるという。2020年のコロナ禍を経て、多くの企業でテレワークが導入され、さらにそれが通常業務の一形態として定着しつつあるのだ。それでも、日本と比べ生産性は高い。

『文章の鬼100則』
(川上徹也/著)

ビジネスコミュニケーションにおいては、メールや企画書など、文章で人を動かす必要が有る場面も多い。その際「正確な文章」「伝わるだけの文章」は必要だが、それだけでは不十分だ。本書ではビジネスで結果を出すための文章を「働く文書」として定義し、その文章術を解説する。

『元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術』
(森 透匡/著)

ビジネス上の失敗やルール違反・不正行為の原因追及など、ビジネスや日常生活において、相手が言いたくないことを聞き出す必要があることは多い。こうしたコミュニケーションや説得は多くの人にとって難しいものだが、取調べや事情聴取という形でそれをプロとして行うのが刑事である。

『人を知り、心を動かす―リーダーの仕事を最高に面白くする方法』
(井上礼之/著)

規模を問わず、組織を効果的に機能させるためには、リーダーの存在が非常に大きい。リーダーはメンバーを育てるだけでなく、重要な方向性を決める決断を迫られる。それゆえ、その重責に悩みや迷いが伴うことも多い役割である。本書は、そんなリーダーに対して、組織のためにすべきことや、あるべき姿、磨くべき資質を具体的に指し示す。

『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』
(千田琢哉/著)

本には、人生でこれから遭遇する未知の難題に対するヒントとなる先人の知恵が詰まっている。だが現代では毎日多くの本が出版され、ウェブ上にも情報があふれている。そのため、本選びや本の読み方に、自分なりの基準を設けるなければ、何をどのように読めばよいのか、選択肢が多すぎて迷ってしまうだろう。

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