BOOK-SMART

BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

会員登録頂くと、要約ライブラリの閲覧や
更新情報メールマガジンが受け取れます。


新着の書籍

最強の働き方新着

『最強の働き方』
(ムーギー・キム/著)

「勉強ができるかどうかを示す IQと、一流の仕事ができるかどうかを示す『仕事のIQ』は種類が違う」、これは本書執筆の元となったコンセプトだというが、実際にそう感じているビジネスパーソンは多いはずだ。本書は、そんな学歴や IQに関係なく、そして大企業でも中小企業でも当てはまる「一流の仕事術」をまとめた一冊だ。

まるわかりフィンテックの教科書新着

『まるわかり FinTechの教科書』
(丸山隆平/著)

米国発祥で世界を揺るがす「FinTech(フィンテック)」(金融[Finance]と技術[Technology]を組み合わせた造語)革命の波は世界に波及し、日本でも 2015年前後から盛んに報道され始め、旧態依然とした金融サービスを ITの力で変革しようとするフィンテック関連ベンチャー企業が取り上げられるのを目にする機会も増えてきた。

オリジナルズ

『ORIGINALS―誰もが「人と違うこと」ができる時代』
(アダム・グラント/著)

「オリジナルな人」、すなわち歴史上の偉人や発明家、起業家といった自らのビジョンを実現した人々は、勇敢なリスクテイカーであり、一般人とは異なると考える人も多い。だが著者はそれを否定し、彼らもまた恐れや自己不信と闘いながらリスクのバランスをとっていたこと、そして誰もがオリジナリティを発揮できること科学的に証明していく。

EQ 感じる力の磨き方

『EQ 「感じる力」の磨き方』
(高山直/著)

現在エール大学学長を務めるピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学教授のジョン・メイヤー博士によって提唱された EQ(Emotional Intelligence:感情能力)理論をご存じの方も多いだろう。「ビジネスの成功は 20%の IQと80%の EQである」という調査結果が経済界に注目され、1990年代に「こころの知能指数」として日本にも広まった。

サードウェーブ スティーブ・ケース著

『サードウェーブ-世界経済を変える「第三の波」が来る』
(スティーブ・ケース/著)

インターネット・プロバイダ企業として一世を風靡したアメリカ・オンライン(AOL)の元 CEOで共同創業者のスティーブ・ケース氏をご存じだろうか。ネット黎明期にアメリカ及び世界にインターネットを普及させ、最盛期には世界最大規模の時価総額を誇り、タイム・ワーナーとの史上最大の企業合併を成し遂げた伝説的起業家だ。

確率思考の戦略論

『確率思考の戦略論―USJでも実証された数学マーケティングの力』
(森岡毅、今西聖貴/著)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の V字回復は凄まじい。直近 5年間で毎年 100万人ずつ集客を増やし、ハリー・ポッターがオープンした 2014年度(1,270万人)、2015年度(1,390万人)と過去最高を連続して更新。本書ではその立役者となったマーケターとアナリストが、その戦略の理論的裏付けである「確率思考」を解説する。

深く速く考える

『深く、速く、考える。』
(稲垣公夫/著)

グローバルな人材競争と人工知能などの進化により、今後どの分野でも、ビジネスパーソンには「深い思考」、すなわち表面的な事象ではなく、本質を素早く見極める力が求められる。なぜなら、どんな専門的な仕事でも、定型的な「浅い思考」は機械で代替可能だからだ。本書はそのための「深速思考」(=深く速く考える思考)を解説した一冊だ。

日本の革新者たち

『日本の革新者たち』
(齊藤義明/著)

少子高齢化、財政などの社会課題が山積する今の日本に必要なのは、「雇用の創出」ではなく、「経営者の創出」である――野村総合研究所の未来創発センター2030年研究室 室長を勤める著者はそう考え、2012年より「革新者プロジェクト」を開始した。

大前研一ビジネスジャーナル3

『大前研一ビジネスジャーナル No.3』 (なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか)

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルのビジネス情報をリアルタイムに解説、明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのビジネスジャーナルの第三弾。「なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか」と題し、その背景と日本企業のとるべき道を考察する。

ドラッカーを読んで会社が変わった

『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』
(佐藤等/著)

本書は「現代経営学の父」と呼ばれるピーター・ドラッカーの著作に学び、成果をあげた10以上の事例をおさめたドラッカーの実践的教科書といえる一冊だ。イノベーション、マネジメント、マーケティング、時間管理など、経営の様々な問題を、ドラッカーの言葉によって乗り越えたストーリーが赤裸々に語られている。

デジタルジャーナリズムは稼げるか

『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』
(ジェフ・ジャービス/著)

インターネットの普及によって、メディアとジャーナリズムを取り巻く環境は激変した。その結果、新聞、雑誌などのメディアは軒並み部数減などに苦しみ、新たなビジネスモデルの模索が続いている。本書では、そのような時代において新たなメディアはどうあるべきか、旧来型メディアは生き残っていけるのかを探る。

大前研一ビジネスジャーナル2

『大前研一ビジネスジャーナル No.2
(ユーザーは何を求めるか)』

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルのビジネス情報をリアルタイムに解説、明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのビジネスジャーナルの第二弾。今号では、シリコンバレーを中心としたテクノロジー市場の変化と、消費者の多様化を背景とした日本の消費者市場の大きな変化を取り上げている。

未来化する社会

『未来化する社会』
(アレック・ロス/著)

20年後、あなたがいま従事する産業はどのように変化しているだろうか?本書はそんな疑問に、ヒラリー・クリントンの参謀として活躍した未来学者が答えた一冊だ。ロボット・ゲノム・暗号通貨・セキュリティ・ビッグデータ・新興国市場という6つのキーワードから、あらゆる産業が劇的な変化を遂げるという未来社会を描く。

流れをつかむ日本の歴史

『流れをつかむ日本の歴史』
(山本博文/著)

学生時代、日本史の教科書は年号と事件の羅列のように思え、いまひとつ面白さがわからなかったという方も多いのではないだろうか。それは、ひとつひとつの出来事の間のストーリーがつかめないからだ。本書はまさにそんなビジネスパーソンのために、「歴史の流れ」と全体像を理解するための一冊だ。

大前研一ビジネスジャーナル(1)

『大前研一ビジネスジャーナル No.1
(強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略)』

本書は日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルのビジネス情報をリアルタイムに解説し、明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのビジネスジャーナルの第一弾だ。経営者向け非公開セミナーの内容をベースに、日本企業やビジネスパーソンが「世界で戦える競争力」をどうつけるのかをテーマとして掲げる。

毎日定時で帰っても給料が上がる時間の使い方

『毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!』
(井ノ上陽一/著)

成果を上げ続けている人の中には、あまり仕事に追い立てられていないタイプがいる。著者によれば、彼ら「定時で帰っても給料が上がる人」の共通点は、「時間の本当の価値」を知っていることだ。それゆえ、彼らは時間の使い方に磨きをかけて時間あたりの仕事の密度が濃くなり、結果的に評価も上がって給料も上がる、という流れが作れる。

やばすぎる経済学

『ヤバすぎる経済学』
(スティーヴン・D・レヴィットほか/著)

本書は、テロ、犯罪、戦争からビジネス、家族や人生、成人指定の内容まで、刺激的なトピックスを経済学の知恵で読み解く一冊。著者は全世界 700万部の大ベストセラーとなった『ヤバい経済学』のコンビで、シリーズ最新刊として著者のブログ『Freakonomics.com』約 8,000本の中から 131の記事を厳選し、再構成したものだ。

日本人の知らないホンダ

『日本人の知らない HONDA』
(ジェフリー・ロスフィーダー/著)

トヨタと並び、日本を代表する自動車メーカー、ホンダ(本田技研工業)。同社は自動車のみならず、オートバイ、小型ジェット機やロボットなど、モビリティ全般での独創的な新技術でも知られている。だがトヨタに比べると、ホンダの強さに迫った書籍は意外なほど多くない。

アクションリーディング

『アクションリーディング 』
(赤羽雄二/著)

読書好きの方で、つい本を読み過ぎてしまうということはないだろうか?これは目的を持たず、読書のための読書をしてしまうから起こることだ。このような「受け身」の読書法に対して本書で提唱されているのが、「目的」と「行動」を意識した「攻め」の読書術である「アクションリーディング(行動読書)」である。

ハーバードの人生を変える東洋哲学

『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』
(マイケル・ピュエットほか/著)

「東洋哲学」ときいて「古臭い」と感じる方も多いかもしれない。だが、東洋哲学は近代合理主義的な発想を覆し、今後の社会を生き抜くためのカギとなる可能性を秘めている。実際に、今ハーバードの若きエリートたちが「東洋哲学」に注目しており、著者の一人、ピュエット教授の古代中国思想の講義は、絶大な人気を誇っているという。

サービスの特長

(1)本の概要を3,500字前後にわかりやすく「要約」してダイジェスト

(2)話題の新刊やロングセラーなど、厳選された良書を毎週紹介

(3)新規会員登録ですぐに要約がお読み頂けます

詳しく見る

特集