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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

全体最適マネジメント新着

『会社が生まれ変わる「全体最適」マネジメント』
(石原 正博/著)

多くの企業では「経営改革や人事改革、業務改革が進まない」「経営と現場に壁がある」といった問題を抱え、解決してもまた問題が発生することを繰り返している。著者によれば、この原因が「部分最適」だ。これは、当事者が見える範囲で問題を解決してしまい、会社全体では極めて非効率な状態に陥ってしまうことだ。

実践版カーネギー新着

『実践版 カーネギー』
(齊藤 勇/著)

リーダーのためのコミュニケーション手法を説いた『人を動かす』、現代人のための悩みや苦しみへの対処法を提示した『道は開ける』は、デール・カーネギーの代表的著作であり、全世界で2,000万部超を売り上げる世界的ベストセラーである。書名は聞いたことがあるという方も多いのではないだろうか。

2020年の中国

『2020年の中国―「新常態」がもたらす変化と事業機会』
(此本臣吾ほか/著)

踊り場を迎えたといわれる中国経済。いまや業界を問わず、世界経済に大きな影響を与えるその先行きについて、正確な理解が必須である。そこで必要なのは、中国の現状と未来を、過度な悲観論や楽観論に振れることなく、客観的なデータをもとに読み解くことだ。

ハーバードで一番人気の国 日本

『ハーバードでいちばん人気の国・日本』
(佐藤智恵/著)

ハーバード大学経営大学院はいわずとしれた世界最高峰のビジネススクールであり、各国のリーダーやCEOの母校として、また次世代の政財界のリーダーが集うことでも知られている。いま、そんなハーバードの学生や教授陣から「日本」が注目されているという。

牛肉資本主義

『牛肉資本主義―牛丼が食べられなくなる日』
(井上恭介/著)

ここ数年、大手チェーンの牛丼が何度か値上げされていることを記憶している方も多いはずだ。現在は小康状態を保っている牛丼価格だが、実は「日本で牛丼が食べられなくなる日」を招く、食料危機ともいえる事態が進行しているという。

センサーネット構想

『モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法―センサーネット構想』
(三品和広ほか/著)

日本の製造業は、新興国の台頭などにより、軒並み苦境にあえいでいる。さらに近年、米国発のインダストリアル・IoTやドイツのインダストリー4.0など、生産現場のスマート化も叫ばれている。こうした中、日本企業はどうすればよいのか。本書では、日本の製造業が再び世界をリードするための「センサーネット構想」を提示する。

サーバントであれ

『サーバントであれ―奉仕して導く、リーダーの生き方』
(ロバート・K・グリーンリーフ/著)

1970年代に登場した「サーバントリーダーシップ」は、変化の早い現代において重要性を増している。その出発点は、本物のリーダーとはサーバント(奉仕者)であり、人々の役に立ちたい、奉仕したいという願いが動機になるという考え方だ。本書はその提唱者であるロバート・K・グリーンリーフのいくつかの小論をまとめたものだ。

トヨタのカタ

『トヨタのカタ 驚異の業績を支える思考と行動のルーティン』
(マイク・ローザー/著)

武術におけるカタ(型)は、それを学ぶことで攻撃や防御などの基本動作を身に付けられる有用なものだ。また、仕事の段取りや交渉の進め方などに、自分なりの型や勝ちパターン、ルーティン(決められた一連の動作)があるという方も多いだろう。本書は「トヨタ生産方式」を支えるそうした基本動作、すなわちカタを明らかにした一冊だ。

スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義

『スタンフォード大学 夢をかなえる集中講義』
(ティナ・シーリグ/著)

何かアイデアを思いついても、どうやってそれを形にすればよいかわからない…という方は多いはずだ。本書はそんな「ひらめきを形にする方法」を解説する。それは「インベンション・サイクル」と呼ばれ、これまで曖昧だった「想像力」「クリエイティビティ」「イノベーション」「起業家精神」を定義し、アイデア実現までの手順を明確に示す。

地政学で読む世界覇権2030

『地政学で読む世界覇権 2030』
(ピーター・ゼイハン/著)

なぜアメリカは超大国となれたのか?2030年まで、そしてその後の世界はどうなるのか?こうした疑問に答えるのが「地政学」だ。地政学は国土や資源などの条件から世界情勢を読み解くもので、地政学の専門家にして「影のCIA」と称される情報機関ストラトフォーの元幹部である著者によれば、今後アメリカはさらに力を増し”独り勝ち”する。

小さな天才になるための46のルール

『小さな天才になるための46のルール』
(マーティ・ニューマイヤー/著)

1970年代から活躍するデザイン界の重鎮であり、「デザイン思考」の創始者の一人でもある著者によれば、「天才」とは洞察をイノベーションに変え、その過程でわれわれの世界観を変えてしまう人、つまり創造性(クリエイティビティ)を独創性(オリジナリティ)にまで引き上げられる人のことを指す。

アテンション 注目で人を動かす

『アテンション―「注目」で人を動かす7つの新戦略』
(ベン・パー/著)

情報化が進む近年、どの業界でも「アテンション(注目)」を集めることはますます難しくなり、しかも、一度注目を集めても、すぐに消費されてしまうことが多くなった。もはや「いいものを作れば客は来る」という態度では注目を集めることはできない。

馬を飛ばそう

『馬を飛ばそう』
(ケヴィン・アシュトン/著)

世の中は「天才」のひらめきとされる偉業で溢れている。例えばモーツァルトの手紙によれば、彼は数々の名曲を完成された状態でひらめき、それを紙に書き写すだけだった。他にも湯船で金と合金を見分ける方法を発見したアルキメデス、初めて飛行機を飛ばしたライト兄弟、革新的な製品をつくったスティーブ・ジョブズなど枚挙に暇がない。

自分を変える習慣力

『自分を変える習慣力』
(三浦将/著)

「英語の学習を続ける」「禁煙をする」など良い習慣を身に付けようとしても、なかなか続かないことは多い。特に、忙しさやストレスが多い環境に置かれていればなおさらだ。では、続かない原因は何だろうか?様々な研究によれば、それは「潜在意識」にある現状維持欲求が、新しい習慣にストップをかけているからである。

すごいメモ

『仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』
(小西 利行/著)

議事録から資料作成、プレゼンまで、仕事とメモは切り離せない。だが、仕事で取ったメモをほとんど見返したことがない…、効果的なメモの取り方がわからない…という方は多いのではないだろうか。本書は、そんな取りっぱなしのメモではなく、アイデア発想につなげる「攻め」のメモ術を解説する一冊だ。

最高の仕事ができる幸せな職場

『最高の仕事ができる幸せな職場』
(ロン・フリードマン/著)

職場での生産性向上というと、時間管理や効率性の追求というイメージがある。しかし機械的な作業や繰り返しの仕事が減って複雑化している現代の職場では、従業員の「幸福感」を増大させることが、生産性や創造性、エンゲージメント(会社への愛着心)、ひいては会社の利益につながることが明らかになっているという。

ほとんどの会社が定時に帰る会社

『ほとんどの社員が17時に帰る10年連続右肩上がりの会社』
(岩崎裕美子/著)

「残業・長時間労働を減らしたいが業績が悪化しないか不安」「社員やメンバーに権限を委譲したいが心配」といった悩みは、経営者や管理職層の共通の悩みだ。そんななか、創業10年の化粧品会社、株式会社ランクアップでは、社長も含めほとんどの社員が17時に退社し、なおかつ10年連続で売上を右肩上がりに伸ばし続けているという。

仕事の技法

『仕事の技法』
(田坂広志/著)

営業、企画、広報、財務など職種や業種に応じて、仕事の進め方や、必要とされるスキルには様々なものがある。だが、どんな仕事でも、仕事は人との「対話」によって成り立っている。本書ではそんな「仕事の技法」の根幹をなす「対話の技法」、なかでも高度な「深層対話力」を解説する。

ハーバード あなたを成長させるフィードバックの授業

『ハーバード あなたを成長させるフィードバックの授業』
(ダグラス・ストーンほか/著)

職業や年代を問わず、人は日々、さまざまな人から「フィードバック」を受けて成長する。だが、フィードバックのなかには、「それは違う」「この人から言われたくない」といった、心をザワつかせるものも多い。このように、フィードバックを受けとるという行為は、学びたい欲求と、変わりたくないという欲求のはざまにある。

リーダーの究極の教科書 論語

『リーダーの究極の教科書 論語』
(皆木和義/著)

儒家の祖である孔子が遺した『論語』は、2,000年以上にわたり、東アジア全域で読み継がれてきた。日本でも、聖徳太子が十七条憲法の冒頭で『論語』の一節を引用したのを皮切りに、上杉謙信、徳川家康、渋沢栄一など、多くの歴史上のリーダーたちの行動規範とされ、現代でも愛読書に挙げる経営者は多い。

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