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BOOK-SMARTは、ビジネスパーソンが「いま読むべき一冊」を厳選(キュレーション)し、「要約」で紹介するメディアです

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新着の書籍

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『世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価』
(堀切俊雄/著)

コスト管理やコスト削減の重要性を説いても、なかなか浸透しないという悩みは、経営課題としてよく聞かれる。では、リーマンショックや円高を乗り越え、販売台数世界一や過去最高益を連続更新する製造業最強企業 トヨタでは、どのようにコスト管理を徹底しているのだろうか。本書は「原価」にフォーカスし、そんなトヨタの本質に迫っている。

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『仕事は人間関係が9割』
(宮本実果/著)

ビジネスパーソンは、仕事を進めていく上で数多くのストレスに悩まされる。では、そのストレスの要因のトップは何か。多くの調査研究によれば、それは「人間関係」である。本書では、産業カウンセラーとして活躍する著者が、そうした人間関係や感情に振り回されないコミュニケーションスキルを伝授する。

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『イルミネート:道を照らせ。』
(ナンシー・デュアルテほか/著)

組織に新しいアイデアややり方を導入する際、周りの無理解や現状維持志向に悩まされたことがある方は多いはずだ。本書によれば、大きな成果を残した起業家や社会活動家も、同様に悩んでいた。ただ、彼らが違っていたのは、灯台のように人々を導くビジョンを掲げ続け、適切なタイミングで適切なコミュニケーションを行っていたことだという。

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『ワルに学ぶ 黒すぎる交渉術』
(多田文明/著)

振り込め詐欺や悪徳商法による被害が深刻化する中、メディアや公的機関からの注意喚起も多くなされている。だが、詐欺犯たちの手口は日々進化しており、その巧妙さに騙されてしまう人も多い。現代は、消費者にも騙されないための知識が必要な時代なのだ。本書では、ルポライターとして筆者がこれまで潜入してきた詐欺・悪徳商法の現場事例とともに、近年の騙しの手口を明らかにする。

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『大事なことを一瞬で説明できる本』
(木暮太一/著)

ある調査でビジネスパーソン 1,000人に「あなたは説明が得意ですか、苦手ですか」と質問したところ、「苦手」と答えた人の割合は、81.4%にも上ったという。ビジネスにおいては、社内外のコミュニケーションで「説明」は必須の能力だが、このように苦手意識を持つ方が多く、身に付ければ強力な武器となるのも「説明」能力なのだ。

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『明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術』
(渡部 卓/著)

ビジネスにおける「プロフェッショナル」とは、常に結果を出し続ける人物を指し、その土台として、体調や気分に左右されることなく常に高いパフォーマンスを維持することが求められる。ただし、産業カウンセラー、エグゼクティブ・コーチとして活躍する著者によれば、彼らは、精神的にも肉体的にも「疲れ知らず」なのではない。

大前研一ビジネスジャーナル 4 迫りくる危機をいかに乗り越えるか

『大前研一ビジネスジャーナル No.4』(迫り来る危機をいかに乗り越えるか)

本号では大前研一氏が、「迫りくる危機をいかに乗り越えるか」をテーマとして、現実味を帯びる「日本財政破綻」の危機と、福島第一原発事故による「旧来のエネルギー戦略破綻」の危機に迫る。増大する国債、減少し続ける労働人口、「低欲望社会」といったキーワードから、今後の日本財政の破綻、ハイパーインフレに至る見立てと対策を解説する。

近未来シミュレーション日本復活 2050

『2050 近未来シミュレーション日本復活』
(クライド・プレストウィッツ/著)

2050年、日本の人口は 1億 4,000万人まで増加し、経済成長率 4.5%、国家債務はGDP比 50%まで縮小。女性の就業率は 85%を超え、企業役員の半数は女性、さらに、日本製ロボットや医療機器、クリーンエネルギーなど様々な分野のイノベーションでも世界のトップを走る日本——本書で描かれるのはこんな驚くほど大胆でバラ色の予測だ。

最強の働き方

『最強の働き方』
(ムーギー・キム/著)

「勉強ができるかどうかを示す IQと、一流の仕事ができるかどうかを示す『仕事のIQ』は種類が違う」、これは本書執筆の元となったコンセプトだというが、実際にそう感じているビジネスパーソンは多いはずだ。本書は、そんな学歴や IQに関係なく、そして大企業でも中小企業でも当てはまる「一流の仕事術」をまとめた一冊だ。

まるわかりフィンテックの教科書

『まるわかり FinTechの教科書』
(丸山隆平/著)

米国発祥で世界を揺るがす「FinTech(フィンテック)」(金融[Finance]と技術[Technology]を組み合わせた造語)革命の波は世界に波及し、日本でも 2015年前後から盛んに報道され始め、旧態依然とした金融サービスを ITの力で変革しようとするフィンテック関連ベンチャー企業が取り上げられるのを目にする機会も増えてきた。

オリジナルズ

『ORIGINALS―誰もが「人と違うこと」ができる時代』
(アダム・グラント/著)

「オリジナルな人」、すなわち歴史上の偉人や発明家、起業家といった自らのビジョンを実現した人々は、勇敢なリスクテイカーであり、一般人とは異なると考える人も多い。だが著者はそれを否定し、彼らもまた恐れや自己不信と闘いながらリスクのバランスをとっていたこと、そして誰もがオリジナリティを発揮できること科学的に証明していく。

EQ 感じる力の磨き方

『EQ 「感じる力」の磨き方』
(高山直/著)

現在エール大学学長を務めるピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学教授のジョン・メイヤー博士によって提唱された EQ(Emotional Intelligence:感情能力)理論をご存じの方も多いだろう。「ビジネスの成功は 20%の IQと80%の EQである」という調査結果が経済界に注目され、1990年代に「こころの知能指数」として日本にも広まった。

サードウェーブ スティーブ・ケース著

『サードウェーブ-世界経済を変える「第三の波」が来る』
(スティーブ・ケース/著)

インターネット・プロバイダ企業として一世を風靡したアメリカ・オンライン(AOL)の元 CEOで共同創業者のスティーブ・ケース氏をご存じだろうか。ネット黎明期にアメリカ及び世界にインターネットを普及させ、最盛期には世界最大規模の時価総額を誇り、タイム・ワーナーとの史上最大の企業合併を成し遂げた伝説的起業家だ。

確率思考の戦略論

『確率思考の戦略論―USJでも実証された数学マーケティングの力』
(森岡毅、今西聖貴/著)

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の V字回復は凄まじい。直近 5年間で毎年 100万人ずつ集客を増やし、ハリー・ポッターがオープンした 2014年度(1,270万人)、2015年度(1,390万人)と過去最高を連続して更新。本書ではその立役者となったマーケターとアナリストが、その戦略の理論的裏付けである「確率思考」を解説する。

深く速く考える

『深く、速く、考える。』
(稲垣公夫/著)

グローバルな人材競争と人工知能などの進化により、今後どの分野でも、ビジネスパーソンには「深い思考」、すなわち表面的な事象ではなく、本質を素早く見極める力が求められる。なぜなら、どんな専門的な仕事でも、定型的な「浅い思考」は機械で代替可能だからだ。本書はそのための「深速思考」(=深く速く考える思考)を解説した一冊だ。

日本の革新者たち

『日本の革新者たち』
(齊藤義明/著)

少子高齢化、財政などの社会課題が山積する今の日本に必要なのは、「雇用の創出」ではなく、「経営者の創出」である――野村総合研究所の未来創発センター2030年研究室 室長を勤める著者はそう考え、2012年より「革新者プロジェクト」を開始した。

大前研一ビジネスジャーナル3

『大前研一ビジネスジャーナル No.3』
(なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか)

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルのビジネス情報をリアルタイムに解説、明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのビジネスジャーナルの第三弾。「なぜ日本から世界的イノベーションが生まれなくなったのか」と題し、その背景と日本企業のとるべき道を考察する。

ドラッカーを読んで会社が変わった

『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』
(佐藤等/著)

本書は「現代経営学の父」と呼ばれるピーター・ドラッカーの著作に学び、成果をあげた10以上の事例をおさめたドラッカーの実践的教科書といえる一冊だ。イノベーション、マネジメント、マーケティング、時間管理など、経営の様々な問題を、ドラッカーの言葉によって乗り越えたストーリーが赤裸々に語られている。

デジタルジャーナリズムは稼げるか

『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』
(ジェフ・ジャービス/著)

インターネットの普及によって、メディアとジャーナリズムを取り巻く環境は激変した。その結果、新聞、雑誌などのメディアは軒並み部数減などに苦しみ、新たなビジネスモデルの模索が続いている。本書では、そのような時代において新たなメディアはどうあるべきか、旧来型メディアは生き残っていけるのかを探る。

大前研一ビジネスジャーナル2

『大前研一ビジネスジャーナル No.2』
(ユーザーは何を求めるか)

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルのビジネス情報をリアルタイムに解説、明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのビジネスジャーナルの第二弾。今号では、シリコンバレーを中心としたテクノロジー市場の変化と、消費者の多様化を背景とした日本の消費者市場の大きな変化を取り上げている。

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