金城 拓真氏 お薦め書籍一覧

推薦者 金城拓真
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『EXCELビジネス統計分析 [ビジテク]』
(末吉正成、末吉美喜/著)

近年、統計やデータアナリティクスなどが話題を呼び、経営分析からウェブマーケティングまで、実際にビジネスの現場でも応用したいというニーズが増えている。しかし理論と実務をうまく橋渡しする解説書は少なく、なかなか手を出せない方も多いのではないだろうか。そのような場合、実際に手を動かして基本的な部分を理解することが一番の近道である。

推薦者 金城拓真
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『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰』
(池田貴将/著)

「誰よりも熱く、誰よりも冷静だった天才思想家」吉田松陰は、黒船が来航して以来、混乱の極みにあった、幕末の日本という国を本気で想い、最終的にはその過激な思想をとがめられ、30才の若さで処刑されている。有名な「松下村塾」で、吉田松陰が教えた期間はわずか2年半ながら、高杉晋作や伊藤博文、品川弥二郎、山縣有朋をはじめ、明治維新の立役者と、後の総理大臣2名、国務大臣7名、大学創設者2名、という人物を生んだ。

推薦者 金城拓真
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『経世の書 「呂氏春秋」を読む』
(安岡正篤/著)

東洋思想の研究に尽力し、政界・財界・皇室に絶大な影響力を持っていた安岡正篤氏の講義のエッセンスをまとめた一冊。本書の目的は、古典中の古典である「呂氏春秋」を読み解くことで東洋人間学の原理、経世の要諦を理解することである。全5講の内容から、気軽に中国古典の魅力とエッセンスを味わうことができる。

推薦者 金城拓真
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『アフリカ問題―開発と援助の世界史』
(平野克己/著)

本書は世界経済におけるアフリカ問題に対する解を示した一冊である。アフリカ情勢はいまやアフリカだけをみていてもわからない。本書では資源価格の動向や企業の投資行動、中国のやアメリカの意向なども追うことで正確な姿を捉え、アフリカのみならず開発援助がどうあるべきかを描き出す。

推薦者 金城拓真
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『仕事に効く 教養としての「世界史」』
(出口治明/著)

本書は,ライフネット生命の代表取締役会長兼CEOである出口治明氏による、実践的な歴史のガイドブックである。出口氏は、歴史はビジネスの武器になると説く。そして、学校の授業とは異なる“自分の武器とするための”歴史の見方が、丁寧かつ明快にレクチャーされていく。