遠藤 功

『生きている会社、死んでいる会社―「創造的新陳代謝」を生み出す10の基本原則』
(遠藤 功/著)

AIやIoT、ロボティクスなどの先進技術が同時多発的に生まれ、これまでの企業戦略やビジネスモデルを陳腐化しようとしている。こうした経営環境の大変化の中、かつて世界を驚かすイノベーションを生み出してきた日本企業の多くは存在感を示せていない。それどころか、日本には「死んでいる会社」があまりにも多いと著者は喝破する。

『現場論―「非凡な現場」をつくる論理と実践』
(遠藤功/著)

数百もの企業の「現場」に通いつめた遠藤功氏によれば、「非凡な現場」は約10%程度に過ぎない。そして「非凡な現場」は、「知識創造主体」としての特性を持つという。本書ではデンソー、ヤマト運輸などの事例から、イノベーションを生み出す強い現場となるための理論と実践が説かれている。