自己啓発

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『毎日がうまくいく朝のスイッチ』
(大嶋信頼/著)

他人に振り回されて疲弊したり、相手のことを考えすぎて身動きが取れないという悩みを持つ人は多い。だが、他人の視線が気になり、緊張が強いられることによって感じる生きづらさは、「自分が変わる」ことで解消可能だ。特に、1日の質を決める「朝」にルーティン行動を取り入れることで、感じ方や考え方、人生の見え方は大きく変わる。

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『1日1話、読めば心が熱くなる 365人の仕事の教科書』
(藤尾秀昭/監修)

一流と呼ばれる人物には、ビジネス、芸術、スポーツなど、ジャンルを問わず独自の哲学や人生観、仕事術を確立している方が多い。本書は「人間学」を学ぶ雑誌として創刊 43年の老舗月刊誌『致知』が1万本以上の人物インタビューからセレクトした 365名分の仕事観をまとめたものだ。

『アーノルド・ベネットの賢者の習慣』
(アーノルド・ベネット/著)

自己啓発書、すなわち人生における成功や幸福について書かれた書籍のなかでも良書が多いのが、いわゆる古典である。長く読み継がれてきた古典的名著には、時代にとらわれない普遍的な教えが豊富に含まれているからだ。イギリスの大作家による自己啓発書である本書もまた、そうした名著の一冊として 100年以上読み継がれてきた。

『人の心は一瞬でつかめる』
(ジョン・ネフィンジャーほか/著)

トップセールスマンや、起業家、政治家などの中には、人々を引き付けてやまない「カリスマ性」や「魅力」を持つ人物がいる。では「魅力」の本質とは何か。本書では、最新の社会科学の研究結果とスピーチコーチとしての経験から、人々の印象を大きく左右するポイントが「強さ」と「温かさ」の2軸にあることを解き明かす。

『後世への最大遺物・デンマルク国の話』
(内村鑑三/著)

人はその生涯を終えるとき、後世に何を遺していくべきか。この人生の根本とも言える問題を考えるとき、1894(明治27)年、今から 100年以上前に行われた内村鑑三の講演を書籍化した本書が、大いにその一助になるはずだ。本書で内村は、その時代がかったタイトルとは裏腹に、みずみずしく情熱的、かつ平易な口調でこの問題を語りつくす。

『運気を引き寄せるリーダー 七つの心得』
(田坂広志/著)

松下電器産業(現パナソニック)を一代で世界的企業に育てた創業者の松下幸之助氏は、自身も運の強さを確信し、採用面接や部下を抜擢する際も、運が強いかどうかを見ていたと言われている。同氏だけでなく、科学的には証明されていなくとも、運や運気の良しあしを気にする経営者やリーダーは数多い。では、運気とは何か。

『世界一しあわせなフィンランド人は、幸福を追い求めない』
(フランク・マルテラ/著)

多くの人は人生に意味や目的を求め、幸福になることをゴールにしている。しかし、忙しい日々を過ごす現代人にとって、改めて「生きる意味」や「幸福」とは何かを考えることは少ない。しかも、幸福になりたいと思えば思うほど、その実現が遠のいてしまうことも多い。本書は、そんな哲学的な問題を正しく考えるための思考法を提示する一冊だ。

『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』
(千田琢哉/著)

本には、人生でこれから遭遇する未知の難題に対するヒントとなる先人の知恵が詰まっている。だが現代では毎日多くの本が出版され、ウェブ上にも情報があふれている。そのため、本選びや本の読み方に、自分なりの基準を設けるなければ、何をどのように読めばよいのか、選択肢が多すぎて迷ってしまうだろう。

『1行書くだけ日記』
(伊藤羊一/著)

「変わりたい」「今よりも成長したい」と思うことはあっても、なかなかきっかけがつかめない人は多いのではないだろうか。だが、人生を変えるために、必ずしも大きな出来事が必要というわけではない。小さな積み重ねも、人が成長するための確実な方法の1つだ。そこで著者がお勧めするのが「1行日記」である。

『非常識に生きる』
(堀江貴文/著)

日本社会は同調圧力が強いと言われており、近年そのことに閉塞感や息苦しさを感じる声をよく耳にするようになった。同調圧力とは誰もが信じて疑わない「常識」や「当たり前」の押しつけであるとも言えるが、本書はそうした同調圧力を屈せず、今もビジネス界の最前線で活躍する堀江貴文氏による「非常識」な生き方の指南書だ。