大前研一

『大前研一 2018年の世界~2時間でつかむ経済・政治・ビジネス、今年の論点~』

本書は『大前研一ビジネスジャーナル』特別編として、2017年の世界の「経済」「政治」「ビジネス」動向から「2018年の世界」を予測、企業と個人がどう対処すべきかを説いている。大前氏は 、2017年は世界の「潮目が変わった年」であり、同時に日本が長期衰退することが明確になった年であるとする。

『大前研一ビジネスジャーナル No.14』(企業の「稼ぐ力」をいかに高めるか~生産性を高める8の論点/変化する消費行動を追え~)

大前研一ビジネスジャーナル第 14弾は、「企業の稼ぐ力をいかに高めるか」をテーマに、まず生産性を高める経営手法、そして変化しつつある消費者像をとらえる方法を、世界中の事例やデータとともに徹底解説している。本号では、特に世界的に見ても極めて低いという日本企業の間接業務(管理業務などの売上に直結しない業務)、間接人員の生産性向上に向けた考え方、施策を掘り下げている。

『大前研一ビジネスジャーナル No.7』(バルト三国・ベラルーシの研究~今、日本が学ぶべき“小国家戦略”)

大前研一氏が、グローバルなビジネス情報の解説や分析を経営者層向けに解説する『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第7弾。本号では「バルト三国・ベラルーシの研究~今日本が学ぶべき“小国家戦略”」と題し、バルト海東岸のエストニア・ラトビア・リトアニアの「バルト三国」とその南に位置するベラルーシの政治・経済情勢を考察する。

『大前研一ビジネスジャーナル No.9』(世界のリゾート&ツーリズム徹底研究)

大前研一氏が、グローバルなビジネス情報や旬のビジネスモデルを経営者層向けに解説する『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第9弾。本号では「世界のリゾート&ツーリズム徹底研究」と題し、世界的には自動車産業を超える市場規模を持つ観光産業のトレンドと世界のリゾートや観光地の成功事例を特集、インバウンド時代における日本の観光産業が進むべき方向を指し示す。

『大前研一ビジネスジャーナル No.13』
(デジタル・ディスラプション時代の企業経営)

本書はその第 13弾として、「デジタル・ディスラプション時代の企業経営」と題し、テクノロジーによって既存業界を破壊する「デジタル・ディスラプション」を踏まえた経営戦略と最新の事例を特集している。 デジタル・ディスラプションはあらゆる業界・業種に起こり得るが、その代表例として、タクシー業界に大打撃を与え、今や世界的自動車メーカーに匹敵する時価総額を誇る Uberが挙げられる。ただし、中国や日本では対抗するサービスの存在などにより、Uberはそれほど猛威を振るっていない。本書ではこのようにデジタル・ディスラプションを起こす側、起こされた側の両面から、デジタル・ディスラプションの本質を探り、有効な戦略を解説する。

『実践型ビジネススクールに学ぶ問題解決思考トレーニングブック』
(大前研一ほか著)

本書は問題解決思考力を磨くための実践書である。題材は、大前研一氏が学長を務めるビジネス・ブレークスルー大学の人気プログラム「Real Time Online Case Study(RTOCS®)」。これは古い事例ではなく、「現在進行形の経営課題」に対して、「もしあなたが〇〇社の最高責任者ならばどうするか?」を考えていくものである。

『大前研一ビジネスジャーナル No.8』(アイドルエコノミー~空いているものに隠れたビジネスチャンス~)

大前研一氏が、グローバルなビジネストレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第 8弾。本号では「アイドルエコノミー~開いているものに隠れたビジネスチャンス」と題し、物、時間、専門家など、空き(アイドル)リソースを活用するビジネスモデルを特集する。

『大前研一ビジネスジャーナル No.6』
(「教える」から「考える」へ)

日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、グローバルなビジネストレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第6弾。本号では「教える」から「考える」へ移行しつつある「世界の教育トレンド」と「日本人の海外シフト」を特集し、「世界に通用する人材」とは何かに迫る。

『大前研一ビジネスジャーナル No.12』
(21世紀の人材戦略)

大前研一氏が、ビジネスのグローバルトレンドや旬のビジネスモデルを経営者層向けに語る『大前研一ビジネスジャーナル』シリーズの第 12弾。本号では「21世紀の人材戦略」と題し、ボーダーレス化が進んだ経済のなかで企業がとるべき人材戦略、そしてそれを加速させるクラウドソーシング、クラウドコンピューティングなどの活用方法を特集。

『大前研一ビジネスジャーナル No.5』(2040年の崩壊 ―人口減少の衝撃/地域活性化の現状と課題)

本書は日本を代表する経営コンサルタント大前研一氏が、旬のグローバルトレンドをリアルタイムに解説するビジネスジャーナルの第 5弾。本号では「2040年の崩壊」と題し、日本がこのまま進めば確実に迎えることになる「人口減少」の危機と、「地域活性化」の課題を取り上げ、国、地方、企業、そして個人がとるべき道を示している。