マネーリテラシー・投資・資産運用

新着

『一生お金に困らない家投資の始め方』
(永野彰一/著)

現在急速に高齢化が進む日本で、「空き家」の増加が周辺地域への悪影響を含め問題となっている。そこに目を付け、複数の家を格安の値段で手に入れることで、自宅や別荘、家賃収入を得ることができ、さらに空き家問題の解決まで可能な新たな投資術が、本書の提唱する「家投資」である。

『はじめての海外不動産投資』
(荒木杏奈ほか著)

日本では歴史的に預貯金の割合が高く、投資には消極的な人が多かったが、近年、資産運用への機運が高まっている。だが、円安やインフレの懸念が広がる中で日本円による資産形成だけでは不安も残る。そこで国外の金融資産へ目が向きがちだが、経済状況の変化に左右されにくいという意味では「海外不動産」も魅力的な選択肢になる。

『副業×定年準備×生きがいづくり 人生を変える!50歳からのライター入門』(しげぞう/著)

多くの企業で副業が解禁される昨今、ライターの人気が高まっているという。初期投資がほとんど必要なく、クラウドソーシングサービスなどを通じて仕事を受けることができる Webライターは、手軽に始められる副業の1つだ。だが、「本当にライターとして食べていけるのか」といった不安を感じる人も多いのではないだろうか。

『プロ投資家の先の先を読む思考法』
(藤野英人/著)

未来を先読みすることができれば、ビジネスでも投資でも成功確率を大幅にアップさせることができるはずだ。ではどうすれば未来を予測できるのか。カリスマファンドマネジャーとして活躍してきた著者は、大切なのは、目の前で少しずつ起きている小さな変化を捉え、その結果、10年後、20年後の未来はどうなるのか?を考えることだと説く。

『アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書』
(アンドリュー・O・スミス/著)

コロナ禍や世界的な政治的動乱の影響で、働き方や経済の先行きがさらに見えにくい時代となった。こうしたなか、最も気がかりなのが、将来的なお金への不安ではないだろうか。特に日本では諸外国と比べてあまり金融リテラシー教育が進んでいないとされ、人生のライフステージごとのお金との付き合い方に苦労している方も多い。

『ゆる FIRE』
(アラサーdeリタイア管理人 ちー/著)

資産運用による経済的自立を達成し早期リタイヤを目指す FIRE(Financial Independence,Retire Early)が注目を集めている。その実現には高収入と生活費の切り詰めが必要なイメージだが、意外にも高くない年収で FIREを達成した人も多いという。さらに、リタイヤ後もペースを落として働き続けるなら実現可能性はさらに高まる。

『バブル再び―日経平均株価が4万円を超える日』
(長嶋 修/著)

現在、長引くコロナ禍の影響にもかかわらず、日経平均を含め、世界的な株高が続いている。また東京の不動産価格も高騰を続けており、その他仮想通貨などへの投資も過熱気味で、株価や地価がバブル化しつつあるという懸念を感じている方も多いのではないだろうか。本書はまさにその点を取り上げ、史上最大の資産バブルの到来を予測している。

『お金を持ち続けられる人になるための「自分資産化計画」』
(園原新矢/著)

事業でお金を稼ぐノウハウや、投資でお金を増やすノウハウは世の中にあふれている。これは多くの人が、お金に不安を抱えていることの裏返しでもある。だが、一時的に多額のお金を稼いだり増やしたりできることと、それを維持できることとは別の話だ。お金への不安を払拭するためには、「お金を持ち続ける能力」を養う必要がある。

『人生を自由にしてくれる 本当のお金の使い方』
(井上裕之/著)

人生 100年時代と言われるなかで、年金問題や貯蓄、健康寿命など、「将来のお金」に関する不安を持つ人も増えてきている。新型コロナウイルス感染症も、その不安に拍車をかけたと言えるだろう。だが富裕層の中には今回のコロナ禍で売上や年収が落ちているにもかかわらず、「お金の不安がない人」もいるという。

『私がお金で困らないためには今から何をすればいいですか?』
(井戸美枝/著)

人生 100年時代が到来しつつある。そうした中、数年前にいわゆる「老後資金 2000万円問題」が世間を騒がせたように、多くの人が老後資金について関心を寄せている。特に、平均寿命が男性より長い女性の悩みは切実だ。そこで本書では、そうした老後に不安を持つオーバー 40歳の女性を念頭に置き、豊かな老後を迎えるための方法を解説する。