プレゼンテーション

『ビジネスは30秒で話せ!』
(ケビン・キャロル、ボブ・エリオット/著)

本書では、考えをまとめ、メッセージを整理して伝えるためのプレゼンの型「ダイヤモンド・モデル」が解説される。これは、伝えるべき内容を「始め・中・終わり」の論理構成のもと、メイントピック、サブトピック、結論、アクションプランなどに分ける話法で、IBM、GE、ウォルマートなどのグローバル企業でコミュニケーション指導を務めた著者らが考案したものだ。

『プレゼンは資料作りで決まる!
意思決定を引き寄せる6つのステップ』
(天野 暢子/著)

本書は意思決定をしてもらいやすい=「通る」企画書づくりの教科書的一冊である。 著者であり30年以上マスコミ業界で実績を積み、現在はプレゼン・コンシェルジュとして活躍する天野暢子氏は「相手はこんな人だから、これを求めており、このように提出すれば決めてもらえる」といった戦略を立てて資料を作るため、次々と提案を決めることができたという。

『その一言で現場が目覚める』
(降籏達生/著)

本書では「報・連・相」「レスポンス」「チーム外とのコミュニケーション」「日常でのスキルの磨き方」「5つの『まめ』でスキルを磨く」といった5つのチャプターによって、建設工事現場のリーダーが持つべきコミュニケーション術をまとめている。