コミュニケーション

新着

『毎日がうまくいく朝のスイッチ』
(大嶋信頼/著)

他人に振り回されて疲弊したり、相手のことを考えすぎて身動きが取れないという悩みを持つ人は多い。だが、他人の視線が気になり、緊張が強いられることによって感じる生きづらさは、「自分が変わる」ことで解消可能だ。特に、1日の質を決める「朝」にルーティン行動を取り入れることで、感じ方や考え方、人生の見え方は大きく変わる。

『精神科医がすすめる 疲れにくい生き方』
(川野泰周/著)

現代人は様々なストレスに囲まれている。肉体的な疲労は睡眠や休息、マッサージなどで比較的容易に対処することができるが、仕事のプレッシャーや職場の人間関係、プライベートでのトラブルなど、精神的な疲れはなかなか解消できない。本書は、そうした精神的疲労も含む「脳の疲れ」への対処法をわかりやすく指南する一冊だ。

『説明の一流、二流、三流』
(桐生 稔/著)

ビジネスシーンにおいて、何かを説明したり説得したりすることに苦手意識を持つ方は多い。一方で圧倒的に説明がうまい人もいる。本書はそうした一流の伝え方のノウハウを言語化した一冊だ。1万回以上の伝わる話し方セミナーを開催してきた著者によれば、伝わる説明には方法論があり、意外にも訓練すれば誰にでも習得できるものだ。

『人の心は一瞬でつかめる』
(ジョン・ネフィンジャーほか/著)

トップセールスマンや、起業家、政治家などの中には、人々を引き付けてやまない「カリスマ性」や「魅力」を持つ人物がいる。では「魅力」の本質とは何か。本書では、最新の社会科学の研究結果とスピーチコーチとしての経験から、人々の印象を大きく左右するポイントが「強さ」と「温かさ」の2軸にあることを解き明かす。

『「また怒ってしまった」と悔いてきた僕が無敵になった理由』
(加藤隆行/著)

ビジネスシーンにおいて、「部下に怒鳴ってしまう」「上司への怒りがおさまらない」など、「怒り」や「イライラ」に悩まされる方は多い。また、「怒ることは悪いこと」とする見方が社会に根強い。そのため、怒りをコントロールする様々な方法が書籍やセミナーで公開されている。

『文章の鬼100則』
(川上徹也/著)

ビジネスコミュニケーションにおいては、メールや企画書など、文章で人を動かす必要が有る場面も多い。その際「正確な文章」「伝わるだけの文章」は必要だが、それだけでは不十分だ。本書ではビジネスで結果を出すための文章を「働く文書」として定義し、その文章術を解説する。

『元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術』
(森 透匡/著)

ビジネス上の失敗やルール違反・不正行為の原因追及など、ビジネスや日常生活において、相手が言いたくないことを聞き出す必要があることは多い。こうしたコミュニケーションや説得は多くの人にとって難しいものだが、取調べや事情聴取という形でそれをプロとして行うのが刑事である。

『見抜く力―びびらない、騙されない。』
(佐藤 優/著)

新型コロナウイルスに対し、各国の政府は当初、事態を楽観視しており、感染拡大後の社会的混乱があった。ビジネスシーンに限らず、こうした危機の時代を生き残るためには、情報の真偽や人の本心を「見抜く力」が求められる。逆に言えば、厳しい状況を生き抜かなければならない今こそ、見抜く力を研ぎ澄ますチャンスとも言える。

『鈍感になる練習』
(齋藤 孝/著)

繊細さや敏感な気質は洞察力や危機管理能力の高さにつながるが、それが過剰になると、小さなことを気にしすぎたり、神経が過敏になってしまい疲弊してしまうこともある。そうした人間関係や仕事でのストレスをためこまないために重要なのが、日常のちょっとした習慣や考え方だ。それは「鈍感力」とも言い換えることもできる。

『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』
(赤羽雄二/著)

「聞く技術」が近年ビジネススキルとして非常に重視されている。それは、仕事やプライベートのストレスのほとんどは人間関係に起因し、相手の話を聞かないことが原因であることが多いからだ。そこで本書では、「ただ聞くこと」や「傾聴」と異なり、徹底的かつ能動的に聞くことで問題を解決する「アクティブリスニング」を解説する。