コミュニケーション

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『人の心は一瞬でつかめる』
(ジョン・ネフィンジャーほか/著)

トップセールスマンや、起業家、政治家などの中には、人々を引き付けてやまない「カリスマ性」や「魅力」を持つ人物がいる。では「魅力」の本質とは何か。本書では、最新の社会科学の研究結果とスピーチコーチとしての経験から、人々の印象を大きく左右するポイントが「強さ」と「温かさ」の2軸にあることを解き明かす。

『「また怒ってしまった」と悔いてきた僕が無敵になった理由』
(加藤隆行/著)

ビジネスシーンにおいて、「部下に怒鳴ってしまう」「上司への怒りがおさまらない」など、「怒り」や「イライラ」に悩まされる方は多い。また、「怒ることは悪いこと」とする見方が社会に根強い。そのため、怒りをコントロールする様々な方法が書籍やセミナーで公開されている。

『文章の鬼100則』
(川上徹也/著)

ビジネスコミュニケーションにおいては、メールや企画書など、文章で人を動かす必要が有る場面も多い。その際「正確な文章」「伝わるだけの文章」は必要だが、それだけでは不十分だ。本書ではビジネスで結果を出すための文章を「働く文書」として定義し、その文章術を解説する。

『元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術』
(森 透匡/著)

ビジネス上の失敗やルール違反・不正行為の原因追及など、ビジネスや日常生活において、相手が言いたくないことを聞き出す必要があることは多い。こうしたコミュニケーションや説得は多くの人にとって難しいものだが、取調べや事情聴取という形でそれをプロとして行うのが刑事である。

『見抜く力―びびらない、騙されない。』
(佐藤 優/著)

新型コロナウイルスに対し、各国の政府は当初、事態を楽観視しており、感染拡大後の社会的混乱があった。ビジネスシーンに限らず、こうした危機の時代を生き残るためには、情報の真偽や人の本心を「見抜く力」が求められる。逆に言えば、厳しい状況を生き抜かなければならない今こそ、見抜く力を研ぎ澄ますチャンスとも言える。

『鈍感になる練習』
(齋藤 孝/著)

繊細さや敏感な気質は洞察力や危機管理能力の高さにつながるが、それが過剰になると、小さなことを気にしすぎたり、神経が過敏になってしまい疲弊してしまうこともある。そうした人間関係や仕事でのストレスをためこまないために重要なのが、日常のちょっとした習慣や考え方だ。それは「鈍感力」とも言い換えることもできる。

『自己満足ではない「徹底的に聞く」技術』
(赤羽雄二/著)

「聞く技術」が近年ビジネススキルとして非常に重視されている。それは、仕事やプライベートのストレスのほとんどは人間関係に起因し、相手の話を聞かないことが原因であることが多いからだ。そこで本書では、「ただ聞くこと」や「傾聴」と異なり、徹底的かつ能動的に聞くことで問題を解決する「アクティブリスニング」を解説する。

『対峙力』
(寺田有希/著)

近年 SNSや組織に属さない働き方が広まり、「個人」としての発信力やコミュニケーション力がますます重要になってきている。そうした時代に、初対面の人や、いわゆる“大物”と臆せずフラットにコミュニケーションできる力(対峙力)があれば、仕事やキャリアの可能性はさらに広がるはずだ。

『「グチ活」会議―社員のホンネをお金に変える技術』
(仁科 雅朋/著)

「グチ」と聞くと後ろ向きでネガティブなイメージがないだろうか。しかし実は、グチこそ「本音」であり、その本音には、組織を変革し、企業が収益をあげるためのアイデアが詰まっている。このようにグチを「宝の山」に変えるには、グチや不満を会議という形で堂々と語る場が必要だ。その活動が本書で提唱される「グチ活」である。

『オンラインでも好かれる人・信頼される人の話し方』
(桑野 麻衣/著)

新型コロナウィルスの影響で、昨今オンラインでのミーティングや営業活動が急速に普及した。その結果、「画面越しだと、ちゃんと伝わっているか不安」「自分の意見を挟むのが難しい」といったオンラインならではの悩みの声も聞かれる。オンラインコミュニケーションにおいて何が正解なのか、多くのビジネスパーソンが迷っているのだ。