無料書評レビュー(スキル・キャリア・自己啓発 ジャンル)

書評『となりの億万長者』
(トマス・J・スタンリーほか著)

全米の「億万長者」1万人以上へのインタビューとアンケートから、彼らの意外なライフスタイルを解き明かした一冊。本書でいう億万長者(ミリオネア)とは、100万ドル(出版当時の日本円で約1億2,000万円)以上の純資産(資産マイナス負債)を持つ人々を指し、

書評『知の英断』
(ジミー・カーターほか/著、吉成真由美/編集)

本書の登場人物である6名は、みな「エルダーズ」という組織の構成メンバーです。「エルダーズ」とは、南アフリカ共和国において初めての黒人大統領となったネルソン・マンデラ氏が設立したグループです。2007年、マンデラ氏は

書評『桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか』
(鳩山玲人/著)

三菱商事からハーバードMBAを経て、34歳でサンリオに入社、5年で常務取締役、そしてDeNAの社外取締役にも就く鳩山玲人氏が、仕事のスタンスとスキルを解説した一冊。『与えられた環境下で、いかに期待を超え、求められる以上の結果を出し続けられるか』といった、

書評『その科学があなたを変える』
(リチャード・ワイズマン/著)

本書は、どうすれば自分を変えることができるのかを、人間の「行動が感情に影響を与える」という性質に着目した「アズイフの法則」から解説した自己啓発的一冊。著者のリチャード・ワイズマン博士は、

書評『戦略読書日記 〈本質を抉りだす思考のセンス〉』
楠木 建/著)

本書は、「ストーリーとしての競争戦略」や「経営センスの論理」などの経営戦略系の著書で有名な「楠木建」氏が、自身が影響を受けた数々の本を紹介した「本を紹介する本」です。もっとも、経営戦略系の著書を執筆している筆者のお薦めの本だからといって、

書評『ビジネス小説で学ぶ!仕事コミュニケーションの技術』
(齋藤孝/著)

本日紹介する一冊は、仕事におけるコミュニケーション術を解説した本で、ハーバードのMBAでも教えられている「クリティカル・シンキング」を「ビジネス小説を通じて学ぶ」という内容が特長です。著者は、

書評『プロフェッショナル ミリオネア』
(江上 治/著)

本書は、50人以上の年収1億円以上のクライアントを持つ、富裕層専門のフィナンシャルプランナー江上治氏が、彼らの思考の共通点から60の教えを抽出した本です。著者は、年収2,000万前後と、年収1億円では、

書評『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』
(ジェレミー・ドノバン/著)

TED(テッド)といえば、TVやウェブでご存じの方も多いと思いますが、テクノロジー(T)、エンターテインメント(E)、デザイン(D)の3分野からインパクトあるアイデアを広める活動をしており、

書評『人間にとって成熟とは何か』
(曽野 綾子/著)

本書は著名作家の曽野綾子氏が、著者の経験と、クリスチャンとしての思想から、「生き方」、「人間にとっての成熟」について論じた一冊です。辛口のエッセイ的な内容でありながら、発売から2か月程度で50万部突破という売れ行きを見せています。

書評『世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?』
(戸塚隆将/著)

本書は、ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、ハーバードビジネススクールというグローバル・エリートの王道的なキャリアを持つ著者が、そこで学んだグローバル・エリートに共通する仕事術の「基本」を解説した一冊。実行しやすい具体的な仕事のコツや「基本」が網羅されている印象で、

書評『ビジネスをつくる仕事』
小林 敬幸/著

本書は、お台場の大観覧車、ライフネット生命など、様々な新規ビジネスを当事者として成功させてきた筆者が説く、新規事業立ち上げの教科書的な一冊。著者は、三井物産にいながら社内新規事業や海外事業、

書評『外国人投資家はいま何を考えているのか』
(宮島 秀直/著)

日本株を一番保有しているのは誰か、ご存知でしょうか?「外国人投資家」という回答はすぐに出てきそうですが、その保有比率についてはどうでしょうか?30%?40%?実は、

書評『アグリゲーター 知られざる職種』
(柴沼俊一、瀬川明秀/著)

著名経営学者・社会学者である「ピーター・ドラッカー」は、1980年代から、「工業社会」の次にくるのは「知識社会」であると洞察していました。そして、この「知識」をサービスとする企業の元となる、いわゆる「ホワイトカラー」と呼ばれる人間が活躍するようになると予見していました。

書評『歴史をつかむ技法 (新潮新書)』
(山本 博文/著)

日本史といえば「イイクニつくろう鎌倉幕府」など暗記中心のイメージが強く、歴史を学ぼう、といってもどこから手をつけらればいいのかわからない方が多いのではないでしょうか。本書は、歴史の「知識」ではなく「歴史的思考力」に着目し、日本史の流れがコンパクトにまとまった一冊です。

書評『人に強くなる極意』
(佐藤 優/著)

本書は外務省においてロシア外交で活躍した後に背任で逮捕、現在は作家として活動している佐藤優氏が彼自身の経験から、「図太く生きる」ための「処世術」をまとめた一冊。

書評『決定力! 正解を導く4つのプロセス』
(チップ・ハース、ダン・ハース/著)

本書『決定力』は、人間の意思決定の不正確さを分解し、どうすれば正しい決断が導けるのかに迫った一冊。私たちは日々、意思決定に直面していますが、本書では意思決定のステップを丁寧に解きほぐし、陥りがちな罠(傾向)と対策を提示してくれます。

書評『成功は“ランダム"にやってくる!』
(フランス・ヨハンソン/著)

本日紹介するのは、コントロール不可能と考えられている「偶然や運」を戦略的に取り込むための手法を科学した一冊。著者はハーバード大学MBAなどを経て複数の企業を設立、現在ではコンサルタントとして活躍しているフランス・ヨハンソン氏で、イノベーションを説いた「メディチ・インパクト」という著書もあります。

書評『ビジネスで一番大切なしつもん』
(松田 充弘/著)

筆者「松田充弘」氏は、しつもん経営研究所の代表を務め、「質問家」の第一人者として有名な人物です。「質問家」とは、読んで字のごとく「しつもんを投げかけること」を仕事にしているのですが、筆者は、「しつもん」の重要性をこう説きます。

書評『君に友だちはいらない』
(瀧本 哲史/著)

ショッキングな題名の『君に友だちはいらない』ですが、本書は、ビジネスを行う際の「チームアプローチ」の重要性を説いた一冊です。筆者は、グローバル化が進み、ビジネスモデルの耐用年数、つまりは、「企業の寿命」がどんどん短くなっている現状を踏まえ、ビジネスパーソン一人一人が同じ職場に留まって働くことが難しくなってきたと述べています。

書評『45歳から5億円を稼ぐ勉強法』
(植田統/著)

本書は、50歳を超えてから弁護士として独立した著者が、45歳からの稼ぎ方戦略を解説した一冊。著者は外資系企業日本法人代表として活躍し、現在は弁護士、国際経営コンサルタントとして活躍する植田統氏。本書で推奨されているのは、70歳まで現役を続け、45歳からの25年間で5億円、つまり年収2,000万を稼ぎ続けることです。

書評『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』
(大城 太/著)

「華僑のビジネスマン」といえば、どのような姿が思い浮かびますか?異郷の地で現地に根付き、仲間同士の結束を守りビジネスを拡大させる…、ちょっとマフィアっぽい姿がイメージされるのではないでしょうか?本書は華僑の大物に弟子入りし、華僑ならではのビジネスノウハウを叩き込まれ、起業して成功したという著者が「華僑流」の思考法則をまとめたものです。

書評『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』
(堀江 貴文/著)

本書は、ホリエモンこと堀江貴文氏の、出所後書下ろし第一弾となる新刊。基本的には堀江氏の「自叙伝」的内容ですが、刑期中つねに「出所したら早く働きたいと思っていた」と語っているように「働く」や「仕事」についての堀江氏の想いがつづられています。「働く」についての堀江氏の考えは非常にまっとうで、

書評『一瞬で自分を変える言葉 アンソニー・ロビンズ名言集』
(清水 康一朗/著)

本書はセルフ・コーチングや自己啓発の業界で著名な「アンソニー・ロビンズ」が、コーチングに際し使用しているメッセージをまとめた一冊。アンソニー・ロビンズといえば、ビル・クリントンなどの政治家からアンドレ・アガシのようなスポーツ選手まで、

書評『「社長」を狙うか、「社畜」で終わるか。』
(吉越 浩一郎/著)

元トリンプ・インターナショナル社長吉越浩一郎氏が、全てのビジネスパーソンは社長を目指すべきである、という持論と、それに必要なスキルとスタンスを説いた一冊。著者の吉越氏は、在任時の19期連続増収増益や、残業ゼロ、

書評『キラー・クエスチョン 常識の壁を超え、イノベーションを生み出す質問のシステム』
(フィル・マッキニー/著)

本書は、元HP(ヒューレット・パッカード)のCTO(最高技術責任者)による、イノベーションを起こすための思考システム「キラー・クエスチョン」を解説した一冊。HPといえば、コンピューター関連製品でアップルやIBMと業界の盟主の座をかけて争っている、

書評『ヤバい予測学 ― 「何を買うか」から「いつ死ぬか」まであなたの行動はすべて読まれている』
(エリック・シーゲル/著)

本書『やばい予測学』は、データから未来の事象を予測する「予測分析」について、多くの事例をもとに解説した一冊です。昨今、ビッグデータが世を賑わせるようになり、統計学に関する著書も多数出版されるようになってきました。

書評『ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』
(赤羽 雄二/著)

本書は外資系コンサルティングファーム「マッキンゼー」出身の筆者が、「深く考える」、かつ、「思考スピードを上げる」という技術(スキル)を紹介した一冊です。筆者は、マッキンゼーに14年間在籍し、グローバル案件を数多く手がけるなかで、

書評『歴史という武器』
(山内昌之/著)

本日紹介する一冊は、古今東西の歴史から学ぶ「歴史的思考法」を武器にビジネスパーソンが学ぶべき歴史的教養を解説した一冊。著者の山内昌之氏は、国際関係論、イスラーム研究などを専門とする歴史学者で、東京大学名誉教授、明治大学特任教授、三菱商事顧問なども務める人物。

書評『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』
(岸見 一郎、古賀 史健/著)

本書は心理学者「アルフレッド・アドラー」が提唱した「個人心理学(アドラー心理学)」から対人コミュニケーションの極意を解説した一冊。精神分析学や心理学といえば、「フロイト」や「ユング」が有名ですが、

書評『SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだ グローバル・リーダーの流儀』
(森本 作也/著)

本書はソニー、マッキンゼー、そしてシリコンバレーのベンチャー企業などでキャリアを積んだ著者による、日本人が「グローバル・リーダー」になるために必要なノウハウを解説した一冊です。昨今、日本企業による海外ベンチャー企業の買収など、日本企業の海外進出は珍しいものではなくなってきましたが、一方で、

書評『心に火をつける言葉』
(遠越 段/著)

本書は、多くの方々の共感を呼び話題となっているキリンの缶コーヒー「FIRE(ファイア)」の特別企画「365日日替わり名言CM」とのタイアップし、ビジネスパーソンの心を震わせる世界の偉人の名言をまとめた一冊です。キリンの缶コーヒーファイアの特別企画として放映されている「365日日替わり名言CM」をご存知でしょうか。

書評『京大アメフト部出身、オールジャパン4度選出の組織変革コンサルタントが見つけた 仕事でもスポーツでも成長し続ける人の「壁をうち破る方法」』
(安澤 武郎 (/著)

本書は、京大アメフト部出身でオールジャパンに4度選出された「アスリート」出身であるにも関わらず、畑違いの組織変革コンサルタントとして現在活躍している著者による、「挫折」や「困難」を乗り越えるための仕事術や思考のフレームワークを紹介した一冊です。著者は、京大アメフト部で学生チャンピオンになり、

書評『絶対話力 』
(土岐 大介/著)

今回ご紹介するのは、世界有数の投資銀行ゴールドマン・サックス・アセットマネジメントの元トップにして、過酷な外資系金融機関の営業の第一線で20年以上も活躍した著者による、営業話術(トークスキル)と営業の心得を解説した一冊です。ゴールドマン・サックスと言えば、

書評『フセンで考えるとうまくいく』
平本 あきお/著)

本書は、トップアスリートをはじめとする著名人のメンタルコーチとして活躍中の平本あきお氏による、「フセンを用いた思考整理術」を解説した一冊です。著者の平本氏は、柔道金メダリスト、メジャーリーガー、早稲田大学ラグビー部監督といったトップアスリートから経営者まで、

書評『世界のエリートがIQ・学歴よりも重視!「レジリエンス」の鍛え方』
(久世浩司/著)

本書は「人材輩出工場」といわれるP&G出身の著者が、ビジネスパーソンとして長いキャリアで成功を収めるためのカギとなる「レジリエンス」について解説した一冊。著者は、多くのエリートと呼ばれる人達と関わってくる中で、彼らにはたくましいエリートと脆いエリートの二種類が存在すると気づきました。

書評『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』
(ムーギー・キム/著)

本書は、年間PVが3000万を超える東洋経済オンライン人気No.1コラムに大幅に加筆したもので、投資銀行などで働く「エリートビジネスパーソン」の仕事術や実態を紹介した一冊です。著者は海外を中心に、投資銀行、戦略系コンサルティングファーム、資産運用会社、プライベート・エクイティファンドといった、

書評『「自分」で考える技術』
(鷲田 小彌太/著)

今回ご紹介するのは、思考のプロである哲学者 鷲田小彌太氏が、世の中に溢れている情報を整理し、考えを的確にアウトプットするための思考整理術を紹介した一冊です。スマートフォンやタブレットをはじめとする情報機器の発達によって、

書評『外資の社長になって初めて知った「会社に頼らない」仕事力』
(岡村 進/著)

本書は、外資系金融機関のトップとして活躍し、現在は世界に通用するビジネスパーソンの育成に力を注ぐ著者による、グローバル人材に必要な「仕事術」と「ビジネスマインド」を紹介した一冊です。著者は、外資系金融機関UBSグループの資産運用部門「UBSグローバル・アセット・マネジメント」のCEOを務めた人物です。

書評『世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法』
(斉藤 淳/著)

今回ご紹介するのは、イェール大学元助教授であり、現在、英語学習塾を経営している著者による、「非ネイティブ」ビジネスパーソンが最短距離で英語を習得するためのメソッドが解説された一冊です。本書の著者である斉藤淳氏が助教授を務めていたイェール大学には、

書評『僕がグーグルで成長できた理由(わけ) 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール』
(上阪 徹/著)

今回ご紹介するのは、現在、グーグル日本法人の“顔”と呼ばれている人物の半生を通じて、グーグルのビジョンや社内でのキャリアなど、グーグルの実態に迫った一冊。主人公として登場するのは、グーグル日本法人で製品開発本部長を務めている徳生健太郎氏。徳生氏は、

書評『アンシンク(UNThink) 眠れる創造力を生かす、考えない働き方』
(エリック・ウォール/著)

本書は、マイクロソフトやディズニーをクライアントに持つアーティストのエリック・ウォール氏が、ビジネスパーソンが企業で創造性を発揮するためのヒントを解説した一冊。著者エリック・ウォール氏は、「とらわれない・考えない(UNthink)働き方」の提唱者であり、2012年に登壇したTEDでは、

書評『一流の決断力 伝説のディール・メーカーが教える「粘る力」と「割り切る力」』
(植田 兼司/著)

本書はライフネット生命の岩瀬大輔氏が「伝説の上司」と呼ぶ人物による、リーダーに必要な「決断思考」の身につけ方を紹介した一冊です。著者である植田氏は、ハイパフォーマンスをあげることで有名な米投資系ファンド「リップル・ウッド」の日本法人代表を務め、

書評『アート・スピリット』
(ロバート・ヘンライ/著)

本書は20世紀初頭に活躍した前衛的芸術家「ロバート・ヘンライ」の芸術論と、新しいものごとを創造するための思考法をまとめた一冊。本書はTwitterの創業者で、Squre創業者でもある起業家ジャック・ドーシーが傾倒する本としても注目を浴びました。

書評『才能を磨く ~自分の素質の生かし方、殺し方~』
(ケン・ロビンソン、ルー・アロニカ/著)

本書は、TEDトークで再生回数ダントツ1位を記録し、「Thinkers 50(世界の経営思想家トップ50)」にも選ばれた著者が「才能」と「情熱」の見つけ方と活かし方を解き明かした一冊です。著者である「ケン・ロビンソン」氏は能力開発の世界的第一人者であり、

書評『自信は「この瞬間」に生まれる』
(柳沢 幸雄/著)

本書は、ハーバード大学で「ベストティーチャー」に選ばれた経験をもち、現在は開成学園の校長を務めるなど、人材育成・能力開発の専門家として活躍する著者が「自信を手に入れるための生き方」を紹介した一冊です。著者は、開成学園、東京大学、そしてハーバード大学といった、

書評『内向型人間のための伝える技術』
(望月実/著)

本書は、内気、心配性、精神的に疲れやすいなどの特徴を持つ「内向型人間」が、どのようにコミュニケーションをとれば「伝えたいことが伝わる」のか、その具体的なスキルを解説した一冊。著者はわかりやすい会計解説書の著者でもあり、「数字センス」と「伝える技術」を融合したビジネスコミュニケーションスキルを教える現役公認会計士。

書評『失敗しないとわかっていたら、どんなことをしてみたい?』
(ジョン・C・マクスウェル/著)

本書はリーダーシップ論の世界的権威であり、その実績から「世界一のメンター」と呼ばれている「ジョン C. マクスウェル」の最新作。「失敗」から学び、最後に「成功」するための法則を解き明かした一冊です。著者は、リーダーシップ論などに関する著書を数多く執筆しており、その著書を合計すると全世界累計で1,800万部を超えるという、

書評『統計思考入門』
(水越 孝/著)

本書は、データ分析で有名な矢野経済研究所の代表・水越孝氏がデータ分析や統計的思考について解説した一冊。矢野経済研究所といえば、ファッション、サービス、食品、医療、IT、自動車、など、あらゆる産業の市場調査で有名な、まさに統計分析のプロといえる企業です。

書評『会社に入ったら三年間は「はい」と答えなさい』
(園部貴弘/著)

本書は、中小企業のコンサルタントとして働く著者が、サラリーマンとして、普通だけどちょっと上の生活を目指す為の生き方を伝える一冊。

書評『年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学』
(エンリコ・モレッティ/著)

本書は、気鋭の若手経済学者が「都市」を切り口に、雇用やイノベーションの未来を語った一冊。「年収は『住むところ』で決まる」というタイトルが目を引きますが、年収のみならず、雇用、産業、文化、教育など多くの点で、今後世界が「浮かぶ都市」と「沈む都市」に分かれる姿が描かれています。

書評『ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術』
(田坂 広志)

本書は、リーダーシップ教育で著名で、社会起業家大学も主宰する田坂広志氏が、世界のトップリーダーが集う「ダボス会議」でのスピーチから、リーダーが学ぶべき「話術」を解説した一冊。ダボス会議は、年に一回、スイスのダボスで数日間に渡り開催され、世界のトップリーダー2,500名が一同に会し、

書評『官僚に学ぶ読書術』
(久保田崇/ 著)

本書は、元内閣府参事官補佐である著者が、世界に伍すための教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに100冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術、そして100冊以上の推薦書籍など、キャリア官僚の著者ならではの「読書術」を解説した一冊。

書評『THINK LIKE ZUCK マーク・ザッカーバーグの思考法』
(エカテリーナ・ウォルター/著)

本書は、ソーシャルメディアの第一人者として大企業のブランド戦略やマーケティングを担当した著者が、フェイスブックを始めとした世界を変える企業トップの発想法を解説した一冊。国にたとえれば世界第3位の規模を持ち、

書評『思考は現実化する』
(ナポレオン・ヒル/著)

本書は、全世界で1億部以上という販売実績があるという自己啓発の古典的な一冊が文庫化された一冊です。近年の成功哲学ブームの元祖ともいえる、古典中の古典で、著者ナポレオン・ヒルが、実業家として「アメリカの鉄鋼王」とよばれ成功を収めた、

書評『生きる力 活かす力』
(佐々木 正/著)

本日ご紹介するのは、数え年100歳にして現役で、経営者や技術者からの相談にのる忙しい日々を送るシャープ元顧問の佐々木正氏が、ビジネスや人生においてこれからの日本を背負う人に伝えたいメッセージをまとめた一冊。著者は「電卓の産みの親」としても知られ、