無料書評レビュー(マーケティング・セールス ジャンル)

書評『法人営業のズバリ・ソリューション』
(片山 和也/著)

本書は、中堅・中小企業が法人向け新規開拓営業(B2Bダイレクトマーケティング)で成果をあげるための教科書的一冊。2つの「空白マーケット」に着目する。著者は船井総研でB2B(法人向け)マーケティングのトップコンサルタント・マネージャーとして活躍する片山和也氏。船井総研は

書評『なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか? 』(田邊学司/著)

「ニューロマーケケティング」という言葉をご存じでしょうか?これは現在米国を中心に発展を続ける研究領域で、脳神経細胞をあらわす「ニューロン」と「マーケティング」をあわせた造語で、脳科学から消費者の心理を読みとき、マーケティングに活かそうとする学問です。本書の内容をひとことでいうと、

書評『MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体』
(田端信太郎/著)

本書は、LINE、Livedoorニュースなどの仕掛け人である著者が、メディアビジネスの過去、現在、未来、そして影響力の正体を解説した一冊。ウェブサービスやメディアを志す方は必読の内容だと思います。著者は、NTTデータ(BS放送)、リクルート(「R25」)、Livedoor(Livedoorニュース、BLOGOS、MarketHack、Techwave)、

書評『ピーター・ドラッカー マーケターの罪と罰』
(ウィリアム・A・コーエン/著)

ピーター・F・ドラッカーといえば、「現代経営学の父」として有名ですが、本書はそのドラッガーの「マーケティング」に対する教えをまとめた一冊。実はドラッカーは「マーケティング」というテーマでは著作を1冊も残していませんが、マーケティングについて語った内容は、

書評『100年の価値をデザインする』
(奥山清行/著)

本書の趣旨は、タイトルにあるように、本物のクリエイティブ力とは、ただデザインだけでなく、顧客の本当の課題を解決するものである、ということ。そして、奥山氏自身がデザインで世界的な結果を出せたのは、「日本人としてのセンスがあったから」であるといいます。

書評『人を動かす、新たな3原則』
(ダニエル・ピンク/著)

本書は21世紀における営業・セールスの手法を科学的に明らかにしていく一冊です。著者であるダニエル・ピンクといえば、ベストセラーとなった「フリーエージェント社会の到来」や、「ハイ・コンセプト」、「モチベーション3.0」など、

書評『なぜハーバード・ビジネス・スクールでは営業を教えないのか?』
(フィリップ・デルヴス・ブロートン/著)

本書は、ハーバード大学MBA取得者でもあるジャーナリストが、「なぜビジネススクールでは営業を教えないのか?」という切り口で、世界中のトップ・セールスパーソンを直接訪ね、その成功事例と、彼らが大事にしているノウハウとスタンスをまとめた一冊。営業・セールスに携わっている方、

書評『メディアのあり方を変えた 米ハフィントン・ポストの衝撃』
(牧野洋/著)

本書は、アメリカで圧倒的な支持を受け、今年日本版も開始したウェブメディア「ハフィントン・ポスト」の成長事例を通じて、日本のメディア・ジャーナリズム論じた一冊。著者は、著者はコロンビア大学ジャーナリズムスクールを卒業し、日経新聞記者を経てジャーナリスト兼翻訳家である牧野洋氏。

書評『セブンプレミアム進化論』
(緒方知行、田口香世/著)

小売・流通行の専門家が、セブン・イレブンで展開されている「高品質」を追求する特異なPB(プライベート・ブランド)商品「セブンプレミアム」の強さの秘密に迫った一冊。いまや4,900億円を売り上げるというセブン・プレミアムですが、はじまった当初は、

書評『ジェフ・ベゾスはこうして世界の消費を一変させた』
(桑原晃弥/著)

本書はAmazonの創業者ジェフ・ベゾスの「言葉」から、その経営姿勢や戦略に迫った一冊。Amazonやジェフベゾスの伝記や自伝は多く出版されていますが、「名言集」のような形で90個以上の彼の言葉が解説されているのが、類書にない特長といえます。

書評『なぜあれは流行るのか』
(ジョーナ・バーガー/著)

本書は伝染するクチコミのつくり方、つまり、バズらせ方を正面から扱った一冊。ネットコンテンツの流行らせ方だけではなく、日常会話から流行のメカニズム、最適な値引き額、政治メッセージまで、社会学的見解まで触れられている実践的な内容です。

書評『なぜあなたのECサイトは価格で勝負するのか?』
(尼口友厚/著)

YahooがECサイトの出店料無料化に踏み切るなど、eコマース業界の今後の動向に注目が集まっています。本書は、10年で140ものECサイトのプロデュースを手掛けた著者が、海外EC事例を通じて「価格競争」に巻き込まれない成功するEC戦略を解説した一冊です。

書評『ハラルマーケットがよくわかる本』
(ハラルマーケット・チャレンジ・プロジェクト/著)

本書『ハラルマーケットがよくわかる本』は、経済発展著しい東南アジア各国に日本企業が進出する際にキーとなるイスラム教徒対応(ハラル対応)やハラルマーケットを解説した一冊。著者は東南アジア事業経験豊富な戦略コンサル出身者など4名からなる、

書評『「行動観察」の基本』
(松波 晴人/著)

本書は、マーケティングや製品の企画・開発といったすべてのビジネス活動の本質である人間の「行動」を「観察」することで、様々なシーンにおいてソリューション(問題解決策)を提供しようという、マーケティングスキルについて解説した一冊です。著者の松波氏は長年「行動観察」の研究を行ってきた人物であり、

書評『福島屋 毎日通いたくなるスーパーの秘密』
(福島徹/著)

本日紹介する一冊は、「カンブリア宮殿」「プロフェッショナル仕事の流儀」などにも取り上げられ、非常に話題を呼んだスーパー「福島屋」が、なぜお客様から支持され続けるのか、その経営の秘密を説いた一冊。今年の1月に、六本木「アークヒルズ サウスタワー」にも出店するなど、

『日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力』
(ニック・バリー/著)

本書は、2020年東京オリンピック招致を成功に導いた陰の立役者「ニック・バリー」氏による、人の心を動かすプレゼンテーションスキルを解説した一冊です。2013年9月、日本各地で歓喜の声が上がりました。念願だった2020年東京オリンピック招致の成功です。オリンピック招致キャンペーンは、

書評『「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします』
(川田 修/著)

今回ご紹介するのは、プルデンシャル生命営業マン2,000人のトップに立った著者が、自身の豊富な経験を踏まえて「営業」の本質と「営業」に必要な心構えを説いた一冊。著者は、外資系生命保険会社プルデンシャル生命のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍している人物。その卓越した営業手腕により、プルデンシャル生命の全営業マン2,000人のトップに立った経験をもつ、

書評『戦略PR代理店』
(西江 肇司/著)

本書は、ここ数年の広告・マーケティング業界のトレンドとなっている「戦略PR」について、株式会社ベクトルの代表西江肇司氏が、その手法と最先端を解説した一冊。ベクトル社は『PR TIMES』等の運営元としても有名で、PR事業を中心に業績を伸ばし、

書評『小さな会社・お店のための値上げの技術』
(辻井 啓作/著)

企業収益を改善させるキモである「値上げ」がもたらす本当の効果と、実際に「値上げ」をする際に必要なテクニック・思考法を紹介した一冊です。皆さん、ユーザーの観点からサービスや商品の「値上げ」と聞くと、

書評『誰からも「取引したい」と言われる会社の条件』
(岩松 正記/著)

本書は、経営者、営業担当者として、「取引先」の心を動かし、取引をしたいと思わせるために必要となる心構えやテクニックを紹介した一冊です。著者は、証券会社、メーカーなどでセールス経験をもつ税理士であり、

書評『営業ならもっと数字で考えなきゃ! 黒字営業マンの言葉 赤字営業マンの発想』
(香川晋平/著)

本日ご紹介するのは、公認会計士である著者が、営業マンが最終的な数値目標を達成するためのヒントを商売上手な「ナニワの商人」達から聴き集めた一冊です。"「まいど!また本書いたりして忙しいみたいやね?儲かってしゃあないんとちゃうの?」「まぁボチボチやってますわ」"