2020 10月

新着

『行動瞑想―「窮屈な毎日」から自由になるヒント』
(白取春彦/著)

現代のビジネスパーソンはストレスフルな環境にあり、大なり小なり「生きづらさ」を感じることも多い。そのひとつの理由は、世間が作り出した曖昧な観念や概念を正しいものと考え、盲目的に合わせようとしてしまうことにある。それによって本来の自分自身を見失ってしまうのだ。

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『OODA Management(ウーダ・マネジメント)―現場判断で成果をあげる次世代型組織のつくり方』(原田 勉/著)

近年、グローバル化やITの影響でビジネス環境の変化が早まった。さらに、新型コロナウイルスにより、さらなるビジネス・働き方の変化が加速しつつある。こうした中で計画立案に重きを置くPDCAの代りに注目を集めている意思決定理論が、観察、情勢判断、意思決定、行動のプロセスからなるOODA(ウーダ)ループという考え方だ。

『成功体験は9割捨てる』
(志水 浩/著)

成功体験がある人は自己効力感が高くなり、困難に遭遇しても、努力を続けて困難を乗り越えられる。だがどんなものでも負の側面は必ずあり、成功体験も例外ではない。成功したことで新しい発想や行動ができなってしまうことがあるのだ。本はそんな成功体験の負の側面を乗り越え、企業や個人が継続的に成功し続ける方法を示した一冊だ。

『個人力―やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』
(澤 円/著)

近年徐々に複業やリモートワークなどを行う人は増えていたが、新型コロナウイルスによるパンデミックは、これまでの「働き方のあたりまえ」を一挙に崩していった。そんな中で自分を見失うことなく、豊かな人生を送るには、これまでとは違うマインドセットやスキルが求められる。その中心的資質となるのが「個」の力、本書でいう「個人力」だ。

『リーダーの戦い方―最強の経営者は「自分解」で勝負する』
(内田和成/著)

経営者から新任マネジャーまで、リーダーとしてどう振る舞うかで悩む人は多い。リーダーシップにただ一つの正解(シングル・アンサー)があるとすればそれを学べばよいが、本書ではリーダーシップの正解が一つではないことを前提に、リーダーのタイプを分類し、どのような状況でどのようなリーダーが最適であるかを示す。