2019 11月

新着

『入院・介護・認知症…親が倒れたら、まず読む本』
(渋澤和世/著)

高齢化が進む日本では、現在、介護離職や老老介護(高齢者同士による介護)、高齢者への虐待など様々な社会課題がある。特に当事者にとっては、介護ストレスによる介護疲れが大きな問題だ。そこで本書では、仕事や育児との両立を前提に、「完璧な介護」ではなく「頑張りすぎない介護」「自滅せず、親も家族も幸せになる介護」を解説。

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『われわれはなぜ嘘つきで自信過剰でお人好しなのか―進化心理学で読み解く、人類の驚くべき戦略』

かつてわれわれ人類の脳は、道具の使用や飢え、自然災害など“物理的”課題に対応するために発達を遂げたと考えられていた。だが、近年の研究では、“社会的”課題(相互依存性の高い集団のほかのメンバーに対処するときの課題)に対応した結果、著しく脳が発達してきたことが明らかになりつつある。

『SNS変遷史―「いいね!」でつながる社会のゆくえ』
(天野 彬/著)

近年フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、TikTokなど、SNSの隆盛が著しい。炎上やプライバシーなど、SNSに関する問題も頻発しているが、なぜ SNSはここまで存在感を放つようになったのか。そして、SNSの中での流行り廃りはなぜ生まれるのか。本書では、SNSの来歴とともにその影響力や特性を考察する。

『心を強くする―「世界一のメンタル」50のルール』
(サーシャ・バイン/著)

2018年、日本人で初めて全米オープンに優勝し、2019年には世界ランキングでも1位に躍り出た女子テニスの大坂なおみ選手。本書は、セリーナ・ウィリアムズなど一流選手のトレーニングパートナーを務め、2018年から2019年2月までヘッドコーチとして大坂選手の近年の躍進と歴史的快挙を支えた著者が、世界基準のメンタル強化法を明かした一冊だ。

『Mobility 3.0―ディスラプターは誰だ?』
(アクセンチュア戦略コンサルティング本部モビリティチーム/著)

『Mobility 3.0―ディスラプターは誰だ?』 著者:アクセンチュア戦略コンサルティング本部モビリティチーム 出版:東洋経済新報社 発行:2019年06月 定価:2,200円、256ページ 楽天ブックス 楽天kob