2017 10月

新着

『一流の男だけが知っている 賢いスーツの買い方』
(しぎはらひろ子/著)

ジネスの第一印象において、スーツなどのファッションが与える役割は大きい。また、ビジネススーツとは本来、仕事相手に対する敬意を服装で示すものだ。しかし、どんな場面で、何をどう着こなせばよいかは、特にファッションにさほど興味がない男性にとっては大きな悩みの種である。本書は、そんなビジネスシーンでのファッションをめぐる、ほぼ全ての悩みを解決できる一冊だ。

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『決定版AI 人工知能』
(樋口晋也、城塚音也/著)

AI(人工知能)に対して抱くイメージは人によって異なる。ビジネス界では、機械学習やディープラーニングなどの知名度が上がり、AIに関心を持つ経営者も増えているが、導入にあたっては、そもそも AIがどういうものなのか理解していない場合も多い。また、「AIに仕事を奪われるのでは?」と漠然と不安を抱える人もいる。本書は、そんな AIに対する曖昧さや誤解を解きほぐし、本質的な理解を深めるための教科書的な一冊だ。

『小さなお店・会社が一人勝ちできるお金をかけない販促の反則技33―すぐに結果が出る集客&売上アップ術』
(石橋拓也/著)

集客・販促といえば、近年ウェブ広告が急速に浸透してきたが、早く効果を出したいときや、狭い地域をターゲットとする場合など、チラシや DM、フリーペーパー、新聞折込み広告といった手法はいまだに根強い効果がある。本書はそうしたウェブ広告以外の 30以上の集客手法、それも安くて手軽で効果がある、まるでファストフードのような「ファス卜販促」を、中小企業・店舗販促を得意とする集客のプロが解説した一冊だ。

『大前研一ビジネスジャーナル No.14』(企業の「稼ぐ力」をいかに高めるか~生産性を高める8の論点/変化する消費行動を追え~)

大前研一ビジネスジャーナル第 14弾は、「企業の稼ぐ力をいかに高めるか」をテーマに、まず生産性を高める経営手法、そして変化しつつある消費者像をとらえる方法を、世界中の事例やデータとともに徹底解説している。本号では、特に世界的に見ても極めて低いという日本企業の間接業務(管理業務などの売上に直結しない業務)、間接人員の生産性向上に向けた考え方、施策を掘り下げている。