村上 憲郎(Norio Murakami)
村上憲郎事務所 代表

Norio Murakami複数のグローバル企業にて要職を歴任後、2003年、Google米国本社副社長 兼Google Japan 代表取締役社長に就任。2009年よりGoogle Japan名誉会長職を務めた後、2011年より村上憲郎事務所を設立し代表を務める。

また、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターや慶應義塾大学大学院をはじめ、複数の大学にて教鞭をとる。

仕事の必要性に駆られ、社会人になってからは年間200冊のペースで読書をしていたという。本を選ぶ際、「その帯と前書き、後書きを見た後に目次を予測し、想定の外れた書籍を選ぶ」という独自の選書術を持つ。

代表著書として、『一生食べられる働き方』『村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則』『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』などがある。
 

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代表的著書
            

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次世代リーダーを目指す人に『読書』がどう活きるのか

書物は、インターネット時代になり電子書籍に姿を変えようとも、紙の本の時代と同様に、人類の知の集積であることに変わりはない。

特に古典は、人類の知の遺産だとも言える。新刊は、新刊で、新しい時代を切り開くアイディアと情報の宝庫である可能性が高い。次世代リーダーを目指すビジネスパーソンが、このような古典や新刊から学ばない手はないというか、学ばないで次世代リーダーなんぞになれるとは、到底思えない。

勿論、インターネット時代には、インターネット時代にふさわしい読書の方法や、読む書物の選択があり得る。このサービスが、その方法や選択への一助と成るように、推薦役を務めさせていただこうと思います。