出口治明 Haruaki Deguchi
< ライフネット生命保険株式会社 代表取締役会長兼CEO>

Haruaki Deguchi

日本生命保険相互会社においてロンドン現地法人社長、国際業務部長などの要職を歴任。

2006年、日本国内では74年ぶりの独立系生命保険会社となるライフネット生命保険株式会社を設立。「還暦のベンチャー起業家」として大きな話題になる。

2012年に東証マザーズへ上場。2013年より、同社代表取締役会長兼CEOに就任。

無類の読書家として有名で、これまでにも多くの書籍紹介や書評の寄稿を行っている。

「読書というのはスポーツと一緒で、ある程度読み応えのある本を読んで脳に負荷をかけなければ、脳の考える力は鍛えられない」と語る。

代表著書として、『生命保険入門新版』『仕事に効く教養としての「世界史」』『部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない』など。
 
 

  お薦め書籍一覧

 

代表的著書
            

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次世代リーダーを目指す人に『読書』がどう活きるのか

次世代リーダーを目指すためには、自分のアタマで人とは違うことを考えなければいけない。

人とは違うことを考えるためには、アタマの中に材料(情報や知識)が入っていなければならない。材料を仕込むためには三智(本を読む、人の話を聴く、体験する)を実践するしかない。

僕は、三智を「人・本・旅」と言い換えているが、この中で時間軸と空間軸が一番広がるのは本、すなわち読書である。